ホウセンカの花言葉は?花の汁を爪に塗って恋のおまじないに使うの?!


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韓国では、爪にホウセンカの花の汁を塗り、初雪が降るまで消えなければ初恋が実るという言い伝えがあります。

韓流ドラマ『麗<レイ>花萌ゆる8人の皇子たち』の第7話に、そのエピソードが登場します。

『麗<レイ>花萌ゆる8人の皇子たち』は、『ドリームハイ』ですっかりファンになってしまったIU(アイユー)がヒロインだったので期待して観たのですが、第1話目から「このドラマ大丈夫なのか?!」と不安になってしまいました。

現代から高麗時代へのタイムスリップものなのはよくある設定なので仕方ないとしても、のっけからイケメンたちの入浴シーンと鍛え抜かれたマッチョな上半身が満載で、そっち方面の趣味が無い私には猫に小判、豚に真珠状態でした。

でも、ストーリーが進むにつれてIUのラブロマンスが中心となり、IUの表情豊かなコメディエンヌぶりを見ているだけでとても幸せな作品でした。

IUは、『ドリームハイ』で主題歌も歌っている歌手なのですが、美人でおまけにコミカルな役をやらせると目で演技ができる素敵な女優さんでもあると思います。

さて、今回は韓国では初恋のおまじないに爪に塗るという「ホウセンカ」のご紹介です。

ホウセンカ(鳳仙花)について

ホウセンカの名前は、鳳凰が羽ばたいているような花の姿にちなんで付けられた中国名「鳳仙花」の音読みが由来です。

また、ホウセンカには、「ツマクレナイ」「ツマベニ」「ツマグロ」「ツマグレ」「ホネヌキ」など多くの別名もあります。

「ツマクレナイ(爪紅)」は、ホウセンカの花びらの汁を爪に塗ってマニキュアのように使ったからだといわれています。

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ホウセンカの属名と花言葉

ホウセンカの属名は、「Impatiens(インパチェンス)」で、ラテン語で「我慢できない」が語源となっています。

ホウセンカの果実が、触れると種がはじけ飛ぶことに由来しています。ホウセンカの花言葉は、「私に触れないで」「短気」などです。

花言葉は、ホウセンカの種が少し触れただけで勢いよく弾け飛ぶ様子から付けられたといわれています。

ホウセンカの種類

ホウセンカの代表的な園芸品種には、大きな一重の花を咲かせ、草丈が60~80センチと高い種の「プリンセス・サクラ」が日本で広く栽培されています。

「トム・サム」は、草丈が20~30センチと低い矮性種で、茎の頂点に大輪の八重の花を付けるのが特徴です。

ホウセンカの園芸品種には、一重咲きの他に八重咲きもあり、八重咲きは花びらが多くてボリュームのある「椿咲き(カメリア咲き)」と普通の八重咲きに分けられます。

椿咲きの代表品種には、「カメリア・フラワード」があります。

カメリアフラワードの草丈は60センチほどに生長し、花の色は赤、紅、ピンク、サーモンピンク、紫、白色など様々です。

ホウセンカと同じ仲間の「アフリカホウセンカ」は、ガーデニング界では「インパチェンス」と呼ばれ、日本で盛んに栽培されています。

他にも、アフリカホウセンカよりも株が大きく生長する「ニューギニアインパチェンス」が人気です。

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