いちご狩りのテクニック!美味しく沢山食べるコツ


暖かくなってきたこの時期。スーパーの果物コーナーの正面に、沢山並んだいちごをよく見かけませんか?

私はこの光景を見ると、毎年「いちご狩りに行って、お腹いっぱいいちごを食べてみたい!」と思います。

しかし先日このことを夫に話すと「せっかくお金を払って行っても、そんなに言うほど食べられるものじゃないよ。すぐ飽きちゃうし」と言われました。

そこで、いちご狩りを思いっきり楽しむため、美味しく沢山食べられるテクニックをまとめてみました。

いちご狩りで思わずやってしまうNG行為

いちご狩りが初めてだと特に、ハウスに入ってすぐ、いちごを食べ始めてしまいます。

でも、この行為はとても損をしている!

なぜなら、熟して美味しくなったいちごは、ハウスの入り口付近よりも奥の方にあることが多いからです。

これを知らずに、食べ始めてしまうと「真っ赤に熟して、美味しいいちごだ!」と見つける頃には、もうお腹がいっぱい…ということになってしまいます。

甘くて美味しいいちごと出会うためには、一呼吸おいて、ハウスの奥に行ってみましょう。

また、口に入れる方向も気を付けて!いちごをちぎって、へたをもって口に入れる…これも損をしています!

いちごは先がとがっている方が、へたの方よりも甘いです。

甘さをより堪能するには、まずへた側を一口食べ、残りを食べる、というようにすると最後に甘味が口に残って美味しいです。

いちご狩りで食べるいちごはぬるい?

いちご狩りで沢山食べられなくなる理由の一つとして、いちごが生温いことが挙げられます。

しかし、この解決策は2つあります。ひとつは、氷水を持っていくことです。

氷水に浸しながら食べれば、冷たくて美味しいいちごが食べられます。

そして2つめが、いちご狩りに行く時期です。一般的にいちごの旬は4~5月ですが、ハウス栽培では、多くの場合1月の初旬から営業しています。

また、寒い時期にできるいちごは、暖かい時期にできるものに比べ、時間をかけて成長する分、より糖分を蓄え甘いものになります。

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意外ですが、旬の時期のいちごよりも1~2月にとれるいちごの方が甘くて美味しいのです。

ビニールハウス内なら真冬でも比較的暖かく、そしていちごは冷たくて甘い。いちご狩りに行くなら、この時期がベストということです!

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いちご狩りに行くなら知っておきたい、いちごの名産地

近年「1県に1品」と言われるほど人気を争ういちご。せっかくいちご狩りに行くのなら、どんないちごがあるのかもリサーチしておきましょう。

今回は、人気を集めているブランド3種について紹介します。

まず、栃木を代表する「とちおとめ」。

甘味が強く、形もよく、ジューシーな果肉が特徴です。

次に、そのボリュームが消費者の目を引く福岡の「あまおう」。

酸味も程よくあり、見た目より甘すぎません。

最後に、佐賀の「さがほのか」は2001年に開発され、酸味が少なく、甘みが強いのが特徴で、人気が高まっています。

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まとめ

今回、いちご狩りのテクニックをまとめて分かったことは、準備をして行くのと、せずに行くのとでは、いちご狩りの満足度が大きく違うということです。

何も調べなかったら、私もまず間違いなくハウスに入ってすぐにいちごを食べていただろう…このテクニックを踏まえて、

夫を誘って美味しいいちごを沢山堪能したいです!

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