キュウリ品種vロードの育て方紹介します。たくさん育ったら常備菜に!


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夏に向けてキュウリの苗が出回る時期になりましたね。最近はグリーンカーテンにもキュウリを使う人がいるようですが、グリーンカーテンに使えるくらいツルを成長させるには手入れが大切です。

品種もいくつかありますが、家庭では病気に強いvロードやvアーチといった品種が育てやすく人気のようです。

夏野菜キュウリの育て方を紹介しますね。

キュウリ品種vロードの育て方紹介します!

キュウリは基本的に寒さに弱い品種です。生育適温は1828℃なので気候変動が激しい近年の日本で家庭菜園や露地栽培をするなら気候が安定する5月末くらいからの植え付けでもいいかもしれませんね。

  1. 土作りと立て木準備

苗を植え付ける前に土とツルが育つための立て木を用意します。

  1. 植え付け

本葉が4枚程度の大きさの苗を目安に植え付けます。害虫が付いていないかを確認してから購入するのがお勧めです。

接木の苗も売られていて、ちょっと高価ですが病気に強いのではじめての挑戦なら接木苗の方が育てやすいです。

  1. 追肥と整葉

1週間に一度は肥料を追加してあげましょう。また、上手に育てるには葉の整理がとても大切です。どのくらいの高さまで育てるかにもよりますが、露地栽培やグリーンカーテンにしたい場合は膝から腰の高さくらいまでの葉は側葉と雌花は早めに摘み取りましょう。

早めに摘み取ってあげると高く成長しやすくなります。

  1. 収穫

キュウリはどんどん実がなります。15cm18cmを目安に早めに収穫すれば成長を妨げることなく収穫を続けられます。実が曲がったものが出てきた場合は水分や栄養が足りていないことが考えられます。見つけたら肥料と水分をしっかりと苗に与えてあげましょう。

曲がっていても味はかわりません。ちゃんと食べてあげましょうね。

 

きゅうりで常備菜を作りましょう!レシピ紹介します

たくさん収穫できたら常備菜として大量消費したいですね。漬物やピクルス以外に炒め物としても美味しく頂けます。

きゅうりとエリンギの醤油炒め

材料

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きゅうり1

エリンギ1パック

ごま油 大さじ1

にんにく 1片(みじんぎり)

とうがらし 少々(輪切り)

醤油 大さじ1.5

  1. きゅうりは一口大に切り軽く押しつぶしておく、エリンギは薄切り
  2. フライパンにごま油とにんにく、とうがらしを炒め香りが出たらきゅうりとエリンギを入れて炒める
  3. きゅうりがしんなりしたら醤油を入れ少し炒める
  4. あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす

温かいままでもおいしいですが、夏は冷やしていただくとおいしいです。

きゅうりがぬるぬるになってしまったら・・・?食べられるの?予防方法は?

家庭で採れたきゅうりも、買ってきたきゅうりでも冷蔵庫にいれておいたら表面がぬるぬるしてしまった・・・なんて経験がある人も多いのではないでしょうか?食べられるかどうか気になりますよね。

表面がぬるぬるのきゅうりは食べられる?

ぬるぬるしていたら思い切って捨ててしまってもいいのですが、買ったものだと特にもったいない気がして嫌ですよね。

傷みかけているのでぬるぬるしているのですが、きゅうり自体が固くて変色していなければ、表面のぬるぬるをしっかり洗えば食べられます。

ただ傷みかけているのは事実なので気になる場合はやめましょう。私は生で食べるのは気分的に少し嫌なので炒めものに入れてしまいます。火を通せば大丈夫!?あくまで自己判断ですが、表面がぬるぬるしているだけなら食べられないこともありません。

表面のぬるぬるを予防するには?

せっかくのおいしいきゅうり、新鮮なうちに食べたいですがたくさんあるとダメにしてしまうことも多いですよね。常備菜として漬物などにしてしまうのも手ですが、保存方法で長持ちさせられます。

そもそもきゅうりは寒さに弱いので、冷蔵庫にいれると霜焼け状態になって傷んでしまうのです。風通しの良いところに直射日光をさけて置けば常温でも保存できます。

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ただキッチンは日当たりがよく、いい保存場所がない場合は冷蔵庫に入れて保存します。その時はキッチンペーパーにくるんでからポリ袋に入れて保存するだけで霜焼けを予防でき長持ちするので試してみてください。

またきゅうりは表面のイボの周りに雑菌が繁殖することがあります。保存する前にイボの周りを丁寧に洗っておくことも有効です。

まとめ

最近ではスーパーで一年中手に入るキュウリですが、夏野菜の代表です。育てるのは手間がかかりあまり簡単とは言いにくいですが、葉の整理をきちんとすればぐんぐん育ってくれます。キュウリをたくさん収穫しておいしく頂きたいですね。

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