グレープフルーツの皮は食べられる!?おいしい食べ方紹介します


ビタミンが豊富なグレープフルーツは人気の高い果物の一つですね。ほとんどの人は皮をむいてそのまま食べているでしょうが、グレープフルーツは皮も食べることができます。

ここではグレープフルーツを丸ごとおいしく食べるレシピを紹介していきます。

グレープフルーツの皮の食べ方紹介します

グレープフルーツの皮と言えばまず一番外側の分厚い皮ですね。これは乾燥させれば陳皮という漢方の一種でもあり、もちろん食べることができます。

さらに果実を包んでいる房(袋)の皮。これも食べられます。けっこう固いので剥いて食べている人が多いですね。でもこの皮も食べられます。

どちらの皮も食べられてそれぞれに栄養があるので、一手間かけて是非グレープフルーツ丸ごとの栄養を吸収しちゃいましょう!

グレープフルーツの白い皮(袋)の食べ方

気にならない人はそのままパクリと食べてしまえます。それはちょっと難易度が高いという人は皮ごとジュースにしてしまいましょう。

この薄皮には水溶性食物繊維のペクチンがたくさん含まれています。ペクチンは脂肪分解をサポートしたり急激な血圧上昇を抑える効果もあるとされています。

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グレープフルーツの香りには脂肪を燃焼させる効果もあるとされていてダイエットフルーツとしても注目を浴びていますが、ダイエット効果を高めたいなら、薄皮ごと食べるのがお勧めです。利尿作用があるためむくみ予防にも効果があります。

水溶性食物繊維は消化されやすいのでたくさん食べても消化不良でガスがたまるということも心配ありません。便秘解消にも役立ちますね。

グレープフルーツの皮の食べ方

外側の厚い皮の食べ方は

・乾燥させて陳皮をつくる

・マーマレードジャムに使う

・砂糖を絡めてピールにする

・柚子皮のようにすりおろして風味付けに使う

といったところが代表的です。

無農薬のものであれば軽く洗うだけでも平気ですが、スーパーで売られているグレープフルーツは外国から輸入されているものが多く、防腐剤がかなり強いので、しっかり洗ってから調理します。皮を食べるなら国産が安心ですね。

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グレープフルーツの洗い方紹介します

  1. 皮を塩でもみ洗い
  2. 沸騰したお湯で3回茹でこぼす
  3. 水洗い

この手間が面倒くさいなという人は野菜用の洗剤があるので、それを使ってみるのもいいですね。一般的な食器用洗剤でも用法をみてみると野菜に使えるものもありますよ。

グレープフルーツドレッシングのレシピ紹介します

材料

グレープフルーツ 半分

オリーブオイル 大さじ3

酢 大さじ1

塩胡椒 少々

はちみつ 小さじ2~お好みで

グレープフルーツを剥き、調味料とまぜるだけで完成!

実をマドラーでばらばらにするように混ぜるとつぶつぶ食感が楽しめます。薄皮ごとミキサーで細かくしてしまえば皮ごと食べられますね。

グレープフルーツのはちみつ漬けのレシピ

はちみつレモンの要領です。酸っぱい柑橘系に甘いはちみつがマッチしますね。皮は残留農薬が強いのでレシピでは実だけの紹介ですが、先に紹介した方法で農薬を洗い流してあれば皮ごとでも食べられます。

皮をむいたグレープフルーツに蜂蜜をかけ、密閉容器にいれて冷蔵庫で一晩なじませるだけ!

子供も喜んで食べていました。

まとめ

グレープフルーツの外側の皮が防かび剤などがかかっていることが考えられるので国産のもの以外はそのまま捨ててしまう方がいいかもしれません。

でも国産のものには防腐剤、防かび剤は使われていないので紹介した方法で丸ごとグレープフルーツを食べられますね。

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最近はファイトケミカルといって種や皮にこそ栄養があるという考えが浸透しています。グレープフルーツもできるだけたくさんの栄養を取るために皮ごと食べる工夫をしてみてください。

とはいっても皮をむいた方がおいしいですから、無理に食べるよりおいしく食べたいですね!

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