ゴーヤはまずい?おいしく食べられるレシピ紹介します


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苦い!まずい!といった意見も多い夏野菜のゴーヤですが、健康のためには栄養価満点。自宅でグリーンカーテンとしても栽培できるし、旬の時期にはスーパーにもよく並んでいますよね。

ゴーヤの本場沖縄でも健康的な野菜として食べられているので、慣れればおいしく感じるのかもしれないけどあの苦みがどうしても・・・という意見が多いのも事実です。

そこでゴーヤの最初の一歩がおいしく食べられるレシピを紹介します。

ゴーヤの旬の時期は?スーパーで買えるのはいつごろか確認しましょう

ゴーヤの旬は6月~8月ごろといわれています。夏真っ盛りの時期ですね。グリーンカーテンで栽培している家庭でもこの時期にたくさん収穫できます。

最近ではハウス栽培も行われているので値段は倍くらいしますが、旬の夏以外でもスーパーに行けばゴーヤを買うことができます。

家庭では9月ごろまでちょっと小ぶりなものや、色が黄色いものなら収穫できることが多いです。シャキシャキ食感はないですが、黄色いものも食べられます。

黄色いものは熟している状態なので、緑のゴーヤより苦味が少なく生のサラダなどにも使えます。ジャムにするのもお勧めです。黄色く熟していたって栄養はちゃんとありますから捨てたらもったいない!ただカビが生えていたり異臭がする場合は食べちゃだめですよ。

完熟ゴーヤのジャムレシピ

ゴーヤでスムージーを作ろう!レシピ紹介します。

朝食にピッタリのスムージーで朝の忙しい時間でも野菜の栄養をたっぷり取ることができますね。パンなどの食べ物と一緒に飲む方がゴーヤの栄養を吸収しやすいです。

材料(2人分)

ゴーヤ 1/2

バナナ 12

りんごジュース100ml

  1. ゴーヤは種と綿を取り除き一口大に切る、バナナは皮をむき適当な大きさに切る
  2. 全ての材料をミキサーに入れなめらかになったら出来上がり

熟した黄色や白っぽいものを選ぶと比較的苦味が少ないです。食感が気にならない人は綿や種も一緒にミキサーにかければ綿の食物繊維と種に含まれている共役リノール酸という脂肪燃焼に効果がある栄養素も取り入れられるのでお勧めです。

ゴーヤを生で食べるサラダレシピを紹介します

栄養満点のゴーヤは生でも食べられます。お手軽サラダレシピがあればパパッと手軽に夕飯のおかずやお酒のつまみにもなりますね。

材料

・ゴーヤ(小1本)

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・ツナ缶(小1個)

・水で戻したひじき(50g

・塩(小さじ1/2

  1. ゴーヤは半分に切って種と綿を取り除き薄くスライスする
  2. 水気を切ったツナ缶とひじきを加える
  3. 塩で味を整えて完成!

塩の他に醤油やポン酢などお好みでアレンジできます。

なすとゴーヤの味噌チャンプルーのレシピ紹介します

夏野菜のなすとゴーヤを組み合わせ、失敗知らずの味噌和えチャンプルーにすればご飯に合うおかずが完成します。

材料

ゴーヤ 1本(300g

なす  2本(300g

ごま油 大さじ2

☆味噌 大さじ1

☆みりん 大さじ1

☆砂糖 大さじ2

☆だしの素 小さじ1

☆酒 50cc

☆生姜(チューブ) 小さじ1

☆にんにく(チューブ)小さじ1

☆鷹の爪(輪切り) 1

  1. ゴーヤは半分に切り種と綿を取り除き1センチ幅に切る
  2. ナスは縦に何ヶ所か皮をむき、1センチ幅に切る
  3. ☆の調味料を合わせておく
  4. ゴーヤとなすを強火で5分炒める
  5. 合わせ調味料を入れて絡めながらすお文がなくなるまで炒めて出来上がり

ゴーヤを塩水につけて苦味を取る方法紹介します

ゴーヤの苦み成分には血糖値を下げる効果があるとされているので苦手でなければそのまま調理した方が栄養価は逃げません。

とはいっても苦さが先に立ってしまうとまずいと感じますよね。そんな時は塩水につけて30分ほど置いておくと苦味が薄くなります。苦味が苦手な人はなるべく薄く切るのがお勧めです。

他にもゴーヤ1本につき塩小さじ1/2と砂糖小さじ2を合わせてよくもんで10分置いた後に水気を取るのも苦味を取る方法です。

まとめ

栄養たっぷりで夏バテ予防、さらに高血圧や糖尿病の予防にも有効なゴーヤを美味しく頂いて夏を乗り切りたいですね。

苦手な人も毎日食べればゴーヤ独特の苦みも癖になっておいしく感じるようになるかもしれませんね。おいしいレシピでたっぷりゴーヤを食べましょう。

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