オクラは生食が効果抜群、沢山食べて女子力アップ!


夏になると、なぜかネバネバしたものを食べたくなりますよね?その一つである、オクラ。

このオクラのネバネバには、女性に嬉しい効果が沢山あります。

オクラのネバネバには「ペクチン」と「ムチン」というものが含まれています。

ペクチンは、血中コレステロールを抑制する働きがあり、中性脂肪を作るアミラーゼの働きを抑えることで、肥満を予防します。

ムチンには3つの働きがあり、1つは整腸作用による便秘解消。2つ目はタンパク質の吸収促進による夏バテ防止、最後に強力な保湿効果によるアンチエイジングです。

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の「ペクチン」と「ムチン」は熱に弱いため、効果を活かすなら、生食か軽い加熱がおすすめ!ということで、オクラの効果的な食べ方を紹介します。

オクラと大根のパパッとサラダ

まず、オクラの下処理を学びましょう!これは、オクラを調理する際共通の作業となるので、しっかり押さえてください。

1.オクラをよく水洗いし、枝つきの部分を切り落とし、ガクを切って取り除きます。

2.塩を付けて板ずりし、うぶ毛を取ります。これで下処理は完了です。

オクラは、薄い小口切りにします。この切り方にすることで、生でも抵抗なく食べることができますよ!

大根も薄い短冊切りにし、大根、オクラの順に器に盛り、鰹節をのせてポン酢などでいただくと、夏の暑くて食欲の無い時でも、さらっと食べられちゃいます。

このほかにもトマトと合わせたり、納豆と合わせてよりネバネバを楽しんだり、ツナとマヨネーズで子供も好きなお味にしたりと、意外と幅広く使えます!

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オクラを加熱するなら蒸調理!

次に、オクラの加熱調理について紹介します。冒頭でも紹介しましたが、ダイエット効果や、夏バテ防止効果のある「ペクチン」や「ムチン」といった成分は熱に弱いので、生食がおすすめです。

しかし、他の食べ方もしたいですよね?そんなときには、出来るだけ加熱時間を短く、そして茹でずに蒸すことで水溶性ビタミンの損失を最小限に抑えることができます。

蒸した方が栄養分が損なわれず、茹でた時より甘味を強く感じることが出来ます。

生オクラの次は、是非蒸オクラもお試しください!

オクラを常備菜に!

嬉しい効果が沢山あるオクラを、もっともっと手軽に、頻繁に食べたいという方には「オクラのめんつゆ付け」がおすすめです!

作り方は、1.めんつゆをお好みの濃さに調節し保存容器に入れておきます。2.オクラ1袋を12分程度下茹でし、水気を切り、熱いうちに1に入れます。粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れます。

30分程度で味がなじみ、34日間ほど保存が可能です。

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作り置きし常備菜にしておくと、ある程度日持ちもしますし、毎日の食事のあと一品!というときや、お弁当、お酒のおつまみにも最適です。

まとめ

今まで、食卓に並ぶオクラのメニューは何となく限られていて、いつも同じでしたが、簡単な調理法で、いろんな食べ方があることが分かりました。

ここでは、生や軽い加熱調理のものを集めてみたので、作るのも簡単、そしてオクラの栄養素も損なうことが無いなんて、とっても嬉しいですね!

もうじき夏本番がやってきます。今年は、オクラをいっぱい食べて、元気にきれいになるぞー!

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