とうもろこし茶の嬉しい効果!とうもろこし茶について紹介します♪


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とうもろこし茶には炒った実を使うお茶と、とうもろこしのヒゲを使ったひげ茶の2種類があり、カフェインがなくホットでもアイスでもおいしく飲めるということで話題となっています。

今回はとうもろこし茶の効果についていろいろまとめました。

とうもろこし茶にはダイエット効果がある!?とうもろこし茶の効果紹介します

一般的にとうもろこし茶(コーン茶)は実を炒った方をさしています。こちらはひげ茶に比べてほんのりとうもろこし風味で苦味が少ないのでお子さんも飲みやすい、日常的に飲む麦茶のような感覚です。実際韓国では水の代わりに愛飲されることも多いです。

一方、とうもろこしのひげ茶は漢方薬として用いられることもあり、コーン茶よりもよりとうもろこしの風味が強く、水分補給というよりはハーブティーの感覚です。

効果効能を紹介する動画もありましたね!

とうもろこし茶(実)の効能

・食物繊維が豊富

・鉄分が豊富

・高血圧や腎臓症状に効果があるとされる

・ノンカフェイン

・利尿作用

美容大国韓国で話題になったコーン茶には、不足しがちな鉄分が多く含まれています。その他リンやビタミンB1などの栄養も摂取できます。

食物繊維が多いので便秘改善に効果があり、カフェインが入っていないため妊娠中の便秘改善にも飲めるのが嬉しいですね。

利尿作用があるカリウムも含んでいるため、むくみの改善が期待できます。またむくみが改善されることで血流が良くなり冷え症改善にもつながるとされています。

食物繊維がお腹を膨らますので、空腹を紛らわすダイエット効果もありそうですね。

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とうもろこしのひげ茶の効果

・カリウムを多く含み利尿作用がある

・カロリーがない

・血糖値を安定させる効果

主な作用は利尿作用とむくみの改善です。利尿の作用は強めなので頻尿などが気になる場合は控えた方がよさそうですね。

コーン茶よりも効能も強いことから、1日にティーカップ3杯を目安にして飲みすぎないように気をつけましょう。

とうもろこし茶の作り方

とうもろこし茶はティーバックやペットボトルなどで広く市販されていますが、麦茶代りに大量に欲しい場合は自分でも作れちゃいます。

  1. やかんに水(2リットル)を入れ沸かす
  2. 沸騰直前にコーン茶(50g~70g)をいれる
  3. そのまま5分煮出す
  4. 冷まして冷蔵庫or熱いままでも

とうもろこしのひげ茶の作り方

とうもろこしが手に入ったら、ひげの部分は捨てたらもったいない!お茶にすれば自宅で無駄なく使いきれます。

  1. とうもろこしのひげは黒くなっている部分を除き、綺麗な部分を用意する
  2. ざるなどに乗せ2~3日天日干しして乾燥させる
  3. ハサミで3センチくらいに切ってからフライパンで乾煎りする
  4. 茶色くなるまで煎れば完成!
  5. お茶で飲む時はマグカップ1杯につきティースプーン2杯くらいを茶こしにいれて注ぎます

乾燥させたひげをそのままお茶にしても美味しいですが、煎った方が香ばしくておいしいみたいですよ。

まとめ

美容大国の韓国で一般的に飲まれているというだけでダイエットや美容にいい気がしますよね。実際食物繊維が豊富で、便秘対策やむくみに効果があるので日頃の水分補給に取り入れてみてはどうでしょうか。

ほんのり甘いコーンの味がして子供も喜ぶお茶ですね。

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