生大根の栄養は効果絶大!沢山食べて、健康になろう


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大根は緑黄色野菜でもないし、ほとんどが水分…栄養ってあるの?

くらいにしか思っていなかったのですが、調べてみると体に嬉しい効果が沢山あることがわかりました。

 

また、その効能は、大根に含まれる豊富な酵素から生まれるとのこと。

酵素は48~53℃で壊れてしまうため、生で食べることがポイント!

大根の効能や生のままでの保存方法についてまとめてみました。

大根は血糖値を下げる?

大根には酵素がたくさん含まれています。体の働きに欠かせない酵素。

これはもともと体内の膵臓でも作られています。しかし、その量は限られており、

健康を維持するには食事から必要な酵素を補給することが大事です。

 

酵素には様々な種類がありますが、大根には消化に関わる酵素が豊富に含まれています。

 

体内に取り込まれた食べ物は、デンプン、タンパク質、

脂肪などそれぞれの栄養の形に合った酵素でなければ分解されないのですが、

大根にはこの三大栄養素すべてを分解する酵素が含まれています。

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よって、大根を食べると直接消化を促すことにもなりますが、

膵臓の助けともなり、膵臓の働きが良くなります。

たとえば、膵臓と言えば血糖値を下げるインスリンを分泌する働きもありますが、

間接的にこちらの働きも良くなるということです!

大根を食べて、宿便とさようなら!

大根には、酵素のほかに食物繊維も豊富に含まれています。

食物繊維は便に水分を持たせることで、大きくし便を排泄させやすくします。

また、酵素も体の代謝を向上させることで、

体内にある毒素を排出させる役割があるため、大根は便秘解消に最適の食材です。

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また、この効果は絶大で、便秘でない人にも最低3㎏ほどあると言われている

宿便までも排泄してくれるとか…

 

日本人女性がかかるガンの死亡率第一位は「大腸ガン」というデータもあり、

腸の内側にたまる老廃物、つまり便は美容にも健康にもよくありません。

大根を食べて、便秘解消だけでなく、今後の病気も予防しましょう!

千切り大根なら、冷凍保存で1か月!

大根に豊富に含まれる酵素は、健康面において様々な効果があることが分かりました。

しかし、冒頭でも述べましたが、この「酵素」は加熱で壊れてしまうため、

大根を「生」で食べることが大事です。でも、生で食べるとなると保存の面では少々不便ですよね?

 

そこで、大根の長期保存が可能な方法をお教えします。

 

まずは、千切り大根の冷凍保存です。千切りした大根に軽く塩をふり、

よく水気を切ってから冷凍用パックで保存します。

大根おろしも冷凍保存することができます。

おろした大根の水気を軽く切って、同じく冷凍用パックで保存します。

 

解凍は自然解凍または流水解凍が好ましく、1か月は新鮮です。

小分けにしてパックしておけば、好きな時にサラダや付け合せとして食べられるので、便利ですね!

まとめ

大根に含まれる酵素は、消化や、便秘解消の他にも様々な効能があるようです。

冷凍保存しておけば、手軽に毎日の食事にも取り入れられますし、

是非積極的に食べたい食材ですね!

 

おでんなどの煮た大根も美味しいですが、

酵素の働きを知った今、「大根は生で食べる」ということも覚えておきたいです!

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