大根の上と下、煮物にするならどこがよい?


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大根は、葉に近い方が甘くて、根っこの方は辛い…と聞きますよね?

場所によって、適する用途が違うから、場所を選びなさい!

 

とおばあちゃんから言われた記憶はあるものの、どこが何に合うのか…

重要なところを忘れてしまったので、大根の部位による特徴とおすすめのレシピを調べてみました。

大根の甘い上部分は、ささみとサラダにしてダイエット!

葉に近い大根の上の方は甘く、生食に適しています。

大根おろしや、サラダにすると美味しいです。

子供の頃は、大根おろしと言えば辛いイメージで、犬猿していたところがあるのですが、

使った大根の場所か悪かったのでしょうか?

 

また、辛い大根おろしには、少量の酢を入れると辛さがやわらぐようなので、

同じように辛さが苦手という人は、試してみてください。

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大根は食物繊維や酵素が豊富で、ダイエットに向いているそうですが、

この酵素は加熱すると壊れてしまいます。

なので、効果を得るには生食が一番!高タンパク、

低カロリーで同じくダイエットに向いているささみと一緒にサラダにしてはいかがでしょう?

旨みのある大根の真ん中は、手羽先と煮ものにして美肌に!

大根の真ん中部分は、旨みがあり美味しい部分。

ふろふき大根や、おでんの具などの煮ものに適しています。

 

スーパーで上下半分に切ってある大根を見て、

「どっちが煮物によかったんだっけ…?」と悩んでいましたが、

上下のどちらかというよりは、真ん中がよかったのですね!

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そんな大根の真ん中部分は、手羽先と一緒に煮物にするのがおすすめです。

前述しましたが、大根は食物繊維が豊富!なので腸内環境が整えられます。

 

腸内の老廃物が一掃されると、吹き出物などの予防になり、美肌に!

コラーゲンたっぷりの手羽先と一緒に食べれば、さらに効果が期待されます。

大根と手羽先の煮もので、美肌を手に入れましょう。

辛みの強い大根の下部分は、ゆず風味の酢漬けに!

大根の辛みは、イソチオシアネートという成分によるもので、

この成分は大根の細胞が壊れて初めて生成されるそうです。

なので、大根おろしは辛いんですね…。

 

また、この辛み成分は、大根の葉に近い部分に比べて、

根に近い部分には10倍もの量が含まれているそうです。

辛みの強い下の部分は、漬物やお味噌汁の具などに向いています。

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中でも、酢漬けがおすすめ!前述しましたが、酢は、大根の辛みをやわらげてくれます。

 

それだけでなく、調理した大根からはビタミンCが失われやすくなりますが、

酢を入れることでビタミンCが安定し、壊れにくくなります。

ゆずなどを入れてお漬物にすると美味しいですね!

まとめ

大根は辛み成分の分布の違いなどから、部位によって使い分けをしたほうが、

グンと美味しい料理になります。大根を丸々1本買った際には、

是非このことを思い出して、その部位に合った調理で食べ切りましょう!

 

これで私も大根を買うとき、スーパーで迷うことがなくなりそうです。

 

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