大根は作り置きでもっと手軽にたくさん食べられる!レシピ紹介します☆


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大根は食当たりを起こすこともなく、殺菌、抗炎症、

消化不良などに効果がある酵素を多く含んでいるので

「大根食べれば医者いらず」という言葉が古くからあるくらいなじみの深い野菜ですが、

1本丸ごと調理すると結構な量になりますよね。

 

保存するのもいいですが、新鮮なうちに作り置きにしてしまえばもう一品のおかずに最適です。

今回は大根の作り置きレシピを紹介しますね。

煮物に漬物、サラダと幅広く使われる大根は常備菜としても優秀です。

大根ときゅうりの中華風漬物

材料

大根 10cmほど

きゅうり 1本

☆ごま油 大さじ3

☆酢 大さじ3

☆醤油 大さじ3

☆砂糖 大さじ2

☆鷹の爪 1本(輪切り)

  1. きゅうりは塩でもみ洗いして乱切り、大根もきゅうりの大きさに合わせて切っておく
  2. 鍋に☆の調味料をすべて入れ煮立つまで火にかける
  3. 煮立ったら火を止め、アツアツの状態の調味料ときゅうり・だいこんを和える
  4. きゅうりとだいこんに調味料がしみわたるように全体を混ぜたら粗熱をとって冷蔵庫へ
  5. 1時間ほどなじませれば美味しくなります。保存は冷蔵庫で1週間ほど

 

大根の量に合わせて調味料は調整してください。

鶏モモ肉と大根のゼリー寄せ

材料

大根 1/4本

鶏モモ肉 2枚

昆布 1枚

水6カップ

醤油 大さじ2~3

酒、砂糖、みりん 各大さじ1

ゼラチン 10g

  1. 大根は皮をむいて厚さ1.5~2cmくらいの半月切りにする
  2. 鍋に水と昆布鶏肉、大根を入れ水から火にかけます
  3. 沸騰したら弱火で30分ほど煮ます、大根を一度取り出しさらに20分ほど煮ます
  4. 大根を鍋に戻し、調味料を加えて火を止めます
  5. 火を止めたらゼラチンを入れダマにならないよう混ぜます
  6. 大きめのタッパーに入れて冷ませば完成。保存は冷蔵庫で4日ほど

 

鶏肉入りなのでボリュームも満足ですね。

大根葉の常備菜

材料

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大根の葉 1本分

油揚げ 2~4枚

めんつゆ(だし醤油) 大さじ2

ごま油 大さじ1

  1. 大根葉を良く洗い、食べやすい大きさに刻む、油揚げも刻む
  2. フライパンにごま油を熱し、大根葉と刻んだ油揚げを2~3分炒める
  3. かぶるくらいの水とめんつゆを入れ、沸騰したら中火で煮る
  4. 水分がなくなったら焦がさないように強火で1~2分炒めて水分を飛ばして完成

大根はどんな栄養素がある?加熱するとなくなる!?

大根は葉の部分も普段食べる白い部分も丸ごと栄養満点です。

特に葉の部分は緑黄色野菜に分類され、ビタミンCやビタミンE、

カロテンや葉酸、カリウムなど多くの栄養素を含んでいます。

 

大根は葉がついたままだと葉に栄養と水分を吸い取られてしまうので

スーパーなどでは切り落として売られていることが多いですね。

葉付大根を手に入れたらなるべく早いうちに根の部分と葉を切り離して保存しましょう。

 

また大根の根の部分(普段食べるところ)にはビタミンCやカリウム、

食物繊維が多く含まれています。特にビタミンCは皮の部分に多く含まれているので、

大根はなるべく皮ごと使いましょう。

汚れが気になる場合はなるべく薄く剥くと栄養がたくさん残ります。

 

ビタミンとカリウムは加熱すると減少してしまうので、

効果的に栄養素を取るなら生食がお勧めですが、

サラダや大根おろしにしても量はそんなに食べられませんよね。

 

加熱しても栄養がなくなるわけではないので、おいしく調理して食べるのが大事ですね。

ちなみに大根おろしは冷蔵庫で2日ほど、冷凍すれば1か月程度保存ができます。

 

冷凍した場合は常温30分~1時間で解凍されます。

加熱して回答すると栄養素が減るのでなるべく控えましょう。

まとめ

1本でボリューム満点の大根は手に入ったらすぐ常備菜にしてしまえば保存の場所もとらないし、

おいしく食べられますね。

それでもすぐに調理ができない場合は上手に保存してなるべく鮮度を保ちましょう!

 

大根は切って切干大根にすると栄養価がグ~ンとアップします。

天日干しすることによって甘みが増すほか、鉄分やカルシウム、ビタミンB1、B2は

もとの大根よりも高くなります。

土に埋めるので保存期間も伸びます。

自家製でも作ることができるので試してみるのもいいかもしれませんね。

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