『美味しいタコで健康生活』


タコは好きですか?

 

味、匂い、形、などなど、

ちょっとグロテスクで苦手だと思う人も多いのでしょうか。

 

タコは調理方法も多く、本当に色々な場面で大活躍してくれる食品です。

 

そのまま食べられるマダコ、酢だこ、

新鮮であればタコ刺しや、サッと湯通しだけで柔らかなタコしゃぶ。

最高ですね。

 

様々な野菜とも相性がよく、マリネやサラダにだって参加しますね。

焼いても揚げてもいい味が出て、

おかずとしても、お酒のおつまみとしても重宝します。

「体に良いのに海の悪魔なタコさん」

西洋では悪魔のように言われるタコは、

食卓に現れない国もたくさんあるようです。

実にもったいない話だと思いませんか?

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タコには、身体に良い有効成分がたくさん含まれているのです。

そんなこと知らなくても美味しいから食べてるんだ。

 

そうですね。それだけで十分ですが、

もう少しタコを知ったら更においしく、いいものを

身体に届けてあげられると思います。

「食べて得る、蛸の効能について」

タコの有効成分って何だろう。どんな効果効能があるんだろう。

知らずに食べるより、知って食べる方が

摂取した時の効果に違いが出るといいます。

 

まず、タコに含まれる成分で、

よく聞いたことのある[タウリン]があります。

とても優秀な成分で、コレステロールを抑える働きのお手伝いをします。

 

肝機能を高めて解毒作用を強化してくれるので、

高血圧や脳卒中の予防などにもひと役買います。

「タコには女性に嬉しい成分が沢山配合されている!?」

そして美容にも必要な[ビタミンB]も備えています。

代謝がよくなり、細胞の成長を促進させる

働きをみせてくれる栄養成分ですね。

 

活性酸素からできる過酸化脂質をも

分解する力を持っている[ビタミンB]

錆びない身体作りを期待できそうです。

 

更にお薬の情報で耳にしたことのある名前[ナイアシン]という成分。

こちらは胃腸の働きを高める力や血行促進など活力を生む作用があります。

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また、頭痛や冷え症を抑える、女性に嬉しい力も持っています。

[ビタミンE]にも同じ効果があり、強い抗酸化作用で、

生活習慣病の予防などに活躍してくれます。

「成人病予防にも効果アリ!?タコの凄い成分」

最後に[ベタイン]という成分。あまり耳慣れない成分のような気もしますが、

これは糖の吸収を抑え血中コレステロールを下げるため、

糖尿病や動脈硬化に役立ちます。

 

いかがですか?

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なんだかタコひとつで、薬箱みたいなお話しになってしまいました。

難しいことは置いておいても、身体に良さそうなことは感じられますね。

美味しく食べて、ヘルシーボディを目指してください。

「カロリーオフのタコの調理法」

タコ唐揚げやフライ、プリプリのタコ焼き、美味しいですよね。

おでんの中のタコも、食べごたえと存在感のあるひと品です。

 

でも食べ過ぎると、タコは消化が良くないし、

衣などのカロリーも気になる。

そんな時は、炙りタコか、タコしゃぶがオススメです。

 

炙りタコは、軽く炙ったタコをスライスして、

ほんの少量の塩とごま油でいただきます。

ごま油が苦手な場合は、レモン汁でも美味しいです。

「大人気の食べ方はタコしゃぶ!?」

そして今一番のお気に入りは、タコしゃぶです。

薄くスライスされたタコを、

サッと熱湯にくぐらせただけの簡単な食べ方ですが、

上品で柔らかなタコの良さが味わえます。

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水菜などと一緒にポン酢で食べると、サッパリとした味わいです。

 

タコしゃぶのタコは、広く薄くスライスされたものが適しているので、

自分で作るのがなかなか難しく、

私は北海道のタコしゃぶ用にスライスされたものを取り寄せています。

 

調理法というより、美味しい食べ方となってしまいましたが、

タコは素材そのものが美味しい食材なので、

どんな調理法でも素晴らしい逸品になってくれると思います。

 

有効成分と美味しさを、今晩タコと共にいただきましょう。

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