もやしがうまい!もやしのアレンジレシピいろいろ紹介します。


気候変動によって多くの野菜の価格高騰するニュースを最近はよく目にしますよね。そんな中でも価格の優等生として様々なメディアで紹介されるもやしはまさに家計のお助けマン。

ただ茹でてドレッシングをかけるだけで十分夕飯の1品になれちゃいますが、毎回同じ料理なのもつまらないですよね。

低価格な上に栄養もあり、ボリュームを出すこともできるもやしのアレンジレシピをいろいろ集めてみました。

もやしのポン酢炒めのレシピ

  1. もやしを洗い、ひげ根を取っておく
  2. フライパンで豚肉を炒め、色が変わったらポン酢ともやしを入れさっと炒めれば完成

調味料がポン酢だけなので、もやしと豚肉の分量に合わせてお好みで調節するだけでおいしくできるのが嬉しいですね。刻みネギを飾ればいろどりもきれいに仕上がります。

もやしとニラの卵炒めのレシピ

材料(3人分)

もやし1袋

ニラ1束

卵2個

マヨネーズ大さじ1

塩・こしょう 少々

おろしにんにく 小さじ1

おろし生姜 小さじ1

★オイスターソース 小さじ2

★醤油 小さじ1

ごま油 小さじ1

  1. ニラは4センチ幅に切っておく、もやしは洗って水気を取っておく
  2. フライパンにマヨネーズを熱し、溶けてきたところに塩コショウで味付けた卵を入れスクランブルエッグを作る
  3. 卵に8割ほど火が通ったところで別皿に取り出しておく
  4. 同じフライパンにごま油をひき、おろしにんにくとショウガをのせて火にかけます
  5. 香りが出てきたらもやしとニラを炒め、しんなりしてきたら★を入れさらに炒めます
  6. 最後に取り出した卵を加えて完成

豚肉を加えればさらにボリュームアップです。マヨネーズで卵を炒めることによってふわふわな仕上がりになります。

立派なメインのおかずになりますね。

もやしチャーハンのレシピ

材料(2人分)

もやし1袋

とき卵 2個分

ベーコン25g

万能ねぎ 適量

ご飯(温かいもの)250g

サラダ油 適量

醤油 小さじ1

塩こしょう 適量

< Sponsor Link>

  1. ベーコンはみじん切り、万能ねぎは小口切りにし、卵を溶いておく
  2. もやしはひげ根を取り除き、細かくしてから(2cm程度)熱湯で3秒間湯通ししざるにあげておく
  3. フライパンにサラダ油をひき、とき卵を流しいれ半熟になるまで炒める
  4. 卵が半熟になったらご飯を入れ卵と絡むように炒める
  5. ベーコンを加えて炒め、さらにもやしを入れて炒めます
  6. 塩胡椒で味を整え、最後に醤油を回しいれさっと炒めます
  7. お皿に盛りつけた後万能ねぎをちらして完成

ご飯とほぼ同量のもやしを入れることでヘルシーなチャーハンになりますね。もやしを最初に湯通ししておくことで炒める時間を短縮してしゃきしゃき食感が楽しめるようになります。

もやしとわかめの酢の物のレシピ

材料(4人分)

もやし1袋

きゅうり1本

乾燥わかめ 大さじ1

☆酢 大さじ3

☆砂糖 大さじ1

☆塩 小さじ1/3

☆みりん 大さじ1

  1. きゅうりは輪切りにして塩もみし水気を絞る、☆の調味料を合わせレンジで30秒ほど加熱しておく
  2. もやしを茹でる、もやしが茹であがる少し前にわかめも入れて戻しておく
  3. もやしとわかめの水気をきり、調味料と合わせたら冷蔵庫で30分ほど味をなじませれば完成

付け合わせの一品に人気のレシピですね。もやしはどんな味付けにも合う万能食材です。

ldlコレステロールがもやしで下がる!?もやしの効果紹介します

一見栄養価がなさそうに見えるもやしですが、実は多くの栄養を含んでいます。

豆から発芽するときにできるビタミンC、B1、B2、B6といったビタミン群をはじめ、カリウムやカルシウム、食物繊維といった栄養が含まれています。

80パーセントが水分のもやしはローカロリー食材なのでダイエットにも効果的です。

また、豆の栄養素が残っているのでレシチンなどのコレステロールを低減させる成分の効果も期待できます。

なかでも大豆もやしは豆の中でも栄養価の高い大豆を種子としているので、大豆イソフラボン、大豆たんぱく質などの機能性成分が多くお勧めです。

まとめ

実は栄養価が高かったもやしは最近ではちょっと高級なもやしもテレビなどで紹介され始めています。

家計のお助け野菜としての印象が強いですが、栄養が高くおいしいもやしのブランド化の波が来ている予感がしますね。

こんな風に手間暇かけられて育てられたもやしを味わってみたいものです。

でも普段はやっぱりスーパーで売られているお手軽もやしで家計を支えたいですね。

< Sponsor Link>