もやしに消費期限が書いていない!?もやしの保存方法の秘訣は?


いままで野菜の消費期限なんてあまり気にしたことがありませんでしたが、2ちゃんねるで「もやし」の消費期限について話題になっているのを見て私もスーパーで買ったもやしの袋を見てみました。

するとスーパーAのもやしは消費期限が記載されていましたが、スーパーBのもやしには記載されていない!!ほんとだー!!

ということで消費期限について調べてみました。

足が早い野菜としても有名なもやしの保存方法なども併せて紹介しますね。参考にしてみてください。

もやしに消費期限が書かれていないのはなぜ?

これには理由がありました。

農林水産省が定める規定によると、食肉や一部の食品を除いた生鮮食品には消費期限の記載義務がないとなっています。

記載義務がないから、記載するしないはどっちでもいいんですね。食品メーカーの判断によって、記載する場合としていない場合があるようです。

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もやしの消費期限は2日!期限が過ぎても食べられる?

もやしの袋に書かれている消費期限は製造日から2日と設定されているものが多いです。足の早い(傷みが早い)野菜の代表でもあるもやしは消費期限を過ぎると袋の中に液体がたまり、なんとも言えない酸っぱい臭いがしますよね。

個人判断ですが、消費期限を過ぎてしまってもちょっと液が出ている程度で洗ったあとは臭いが消えているくらいなら食べちゃいます。

中にはだいぶ水が出てしまったものでも洗って加熱すれば食べられる!という強者もいるようですが、食中毒の危険もあるのであまりチャレンジャーな事はしないでくださいね。何より液体が出てしまっているもやしは、経験上はっきりいっておいしくありません(笑)

夏場になればさらに傷みは早くなります。消費期限は製造日から2日が目安ですが、おいしく食べる賞味期限は1日と考えて買ってきた当日にさっさと料理してしまうのがよさそうですね。

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もやしの消費期限を一週間延長できる!?とっておきの保存方法紹介します

当日が一番とは分かっていても価格優等生のもやしはつい買いだめしたくなります。仕事などの関係で毎日買い物に行けない事情もあります。そうなると、なるべく長く鮮度を保ったまま保存したいですよね。

もやしは一手間かけるだけで傷まないよう保存ができます。

冷蔵保存の一手間

もやしを良く洗ったあと、タッパーなどに移しもやしがかぶる程度まで水をいれてそのまま冷蔵庫で保存すると1週間ほどは鮮度を保てます。

保存している間は毎日水を交換しないと傷んでしまうので気をつけましょう。

保存期間が長いほど栄養価が水に逃げてしまうので、やはり早めに使い切るのがよさそうですね。

冷凍保存するには

もやしも冷凍保存をすることができます。

まずもやしを洗った後、良く水気を取って保存袋などに入れて冷凍保存すれば長期間保存できます。

ただし、もやし独特のシャキッとした食感はなくなるのでスープなど食感が気にならない料理に使うなら冷凍もいいかもしれませんね。

ちなみに保存する場合はもやしのひげ根を取った方が鮮度と栄養をより保てるみたいです。

手間がかかりますが、料理するときも美味しくなるので時間がある方は是非ひげ根を取って下さい。

もやしとにんじんのナムルのレシピ

材料(2人前)

もやし1袋(約250g)

にんじん3cm(約40g)

にんにくのすりおろし 小さじ1/4

鶏がらスープの素 小さじ1/4

ごま油 小さじ1

塩 小さじ1/2

粗挽き黒コショウ 少々(お好み)

  1. もやしはできれば根切りをし、にんじんは5mm幅に細切りする
  2. もやしとにんじんを耐熱皿に入れラップをかけ電子電磁で3分加熱する
  3. あら熱が取れたら水気を切って調味料と混ぜれば完成

まとめ

ついつい買いだめしたくなるもやしですが、なるべく食べる分だけ買っておいしいうちに食べたいですね。

それでも買い物するにも労力がかかります。買いだめした時は無駄にしないように上手に保存しましょう。足が早いもやしでも一手間で保存期間が延びるというのは嬉しいですよね。

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