『ポップオーバーとダッチベイビー、どちらがお好み?』


パンケーキの流行の後は、コレが来るのではないでしょうか。
ポップオーバーかダッチベイビーです。
サックリ、モッチリ、軽くて食感の良い新しい食の楽しみです。

なにそれ?と思う人もまだ多いかも知れません。
食べたことあるけど、名前は知らなかったという人もいるかと
思います。

ポップオーバーはモッチリしたシュークリームの皮のようなもので
味はチーズや砂糖を振って焼かない限り素朴な味で、デニッシュのような
ものです。
デザートにもパン代わりにもなります。

「ダッチベイビーはどんなお菓子?」

ダッチベイビーはオーブンで焼くモッチリしたクレープのような
パンケーキです。
パンケーキといってもふんわりふかふかな感じではなく、焼き上がり
立ち上がった縁がカリッとしていて、中央がモチッとした食感のある
クレープに近い感じのドイツ系アメリカ菓子です。

この2つは、作る時の素材がほとんど一緒で、配合と焼き方の
違いでどちらかになり、食べ方も多種多様です。

2つの違いは、ポップオーバーの方が粉と牛乳が多めで、膨らませて
サックリ焼き上がり、ダッチベイビーは粉が少なめで柔らかくモッチリ
仕上がります。

「ポップオーバーはなぜ膨らむのか」

ポップオーバーは、専用の型かプリン型のようカップ状の型を使います。
そこに半分~7割くらいに生地を注ぎ、オーブントースターで40分ほど
焼きます。

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卵がたっぷり配合されているので、カップからはみ出すように膨らみます。
卵は熱を加えると膨張するので、シュー生地のような形状になるのです。

対して、ダッチベイビーは、フライパンや耐熱キャセロールに、生地を
厚み1センチ程度流し入れ、220度で焼き上げます。
生地の外側が立ち上がって焼け、中央部分はしっとりモッチリできれば
バッチリです。

どちらの食べ方も、フルーツやジャム、アイスクリームなどをふんだんに
使ったスイーツとしての食べ方と、ハムやベーコン、卵と野菜などを盛った
食事としての食べ方、その時々でチョイスできます。

素材と焼き方が簡単なものなので、おうちで簡単ブランチが出来ますね。
焼き立てのポップオーバーやダッチベイビーで、心もお腹も温まる食事を
家族に楽しんでもらいましょう。

「一度は味わってみたい!マリポサのポップオーバー」

ハワイのレストラン、マリポサ(Mariposa)は有名処ですが、こちらのポップ
オーバーは素晴らしく、一度は味わうべき評判の逸品です。

メインのポップオーバーに添えられて出てくる、ストロベリーバターと伴に
食べると最高に美味しいとの評判で、いくつでも食べられるそうです。
是非試してみたいですね。

今や日本国内でも、ポップオーバーやダッチベイビーがお洒落に美味しく
食べられるお店が色々出ています。
本格的でクオリティーの高い調理法で、本場に負けないものとなって
います。

流行のひと足お先に、ふっくら体験か、モッチリ体験してみましょう。
美味しいひとときに満足する時間が訪れますように。

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