マグロの名産地!種類や特徴は?世界記録に驚愕☆


マグロの名産地や入荷する時期、マグロの種類や特徴、そして美味しいマグロの種類についてご紹介します☆

また、マグロの世界最大記録についても調べましたので、チェックして下さいね(^^)/

人気のマグロ情報!産地や入荷時期&特徴をご紹介☆

近海本まぐろ勝浦(和歌山)は、例年4月~6月頃に入荷します!

マグロの大きさは、150kg~250kg程で、大型であることが特徴です☆
勝浦のマグロは脂の少ないアジやトビウオ、カツオなどを主に食べているので、マグロの身自体も脂が少ないです。

近海本まぐろ大船渡(岩手)は、例年5月~7月に入荷します!

マグロの大きさは、150kg~250kg程です。
定置網漁法を取り入れているので、小型のマグロであっても身がしっかりしていて、脂がのっているのが特徴です☆

近海本まぐろ境港(鳥取)は、例年5月~7月に入荷します!

マグロの大きさは、40kg~180kgとやや小ぶりです。
こちらでは血抜きをしないで水揚げするので、マグロの変色や劣化は早いという特徴があります。
脂が少なく、さっぱりとした味わいです☆

マグロの種類と特徴☆マグロの王様と言えば…?

スーパーなどで市販されているマグロは、ほとんどが輸入されたものなのです。みなさんご存知でしたか?
とは言っても、マグロには実に様々な種類があります!
そこでいくつか、マグロの種類と特徴をご紹介したいと思います(^^)/

「クロマグロ」は、マグロの王様といったところです☆クロマグロの大きさは4m程度で、重さはなんと600kg程度です!
さすが、マグロの王様の貫禄がありますね(゜o゜)

もちろん、「大トロ」も取れますよ♪
クロマグロは日本近海から北太平洋、ノルウェー沖から地中海、メキシコ湾辺りに生息しています。

「ミナミマグロ」は、南半球にだけ生息しているマグロです!
クロマグロと少し見た目が似ています。そして見た目が似ているだけでなく、ミナミマグロからも大トロは取れます♪

「メバチ」は目や頭が大きく、どっしりとしたマグロです!
マグロの中では最も水深の深いところに生息しています。
「トロ」が取れるので、握り寿司でよく使われるマグロです☆

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マグロには他にも「シロカジキ」や「メカジキ」、「マカジキ」、「クロカジキ」「キハダ」などの種類があります(^^)

どの種類のマグロが美味しいの?人気のマグロは?

マグロにはいくつか種類がありますが、一体どの種類が美味しいのでしょうか?気になりますよね。

一般的にはやはり、マグロの王様「クロマグロ」が一番美味しいと言われています!さすがマグロの王様ですね☆

しかし新鮮なクロマグロを食べられる機会って…なかなか無いですよね(^_^;)そこだけが、残念で仕方ありません…。

クロマグロと似た特徴を持つ「ミナミマグロ」も、赤見がとても美味しいと人気のようです☆
赤見さけで言えば、クロマグロにも勝るとの声もあります!

「メバチ」は比較的近くの海で捕れるマグロなので、新鮮な状態で食べられる機会も少なくはないのです!
メバチからはトロも取ることが出来ますし、新鮮な状態ならなお最高ですね(*^_^*)

マグロの世界最大記録!大きさや重さはどれくらい?

日本国内のマグロでは、最大記録は1986年(昭和61)4月に更新されました。
種子島南東の沖合いで捕れたクロマグロで、大きさ288cm、重さはなんと483kgだったそうです!

釣り上げた時あまりのマグロの大きさに、用意していた体重計では測れなかったそうで…車用の重量測定器で計測したようです(^_^;)
当時200万円の値が付いたそうです!

しかしマグロの世界最大記録は、こんなものじゃなかったのです!

1979年にKen Fraserさんが、1496ポンド(680kg)のクロマグロを釣り上げていたのです!!
そして現在も、この世界最大記録は破られていません。

マグロの最大記録の更新には至りませんでしたが、Jenna Gavinさん(12歳)が、616ポンド(約280kg)のマグロを釣り上げたということも話題になりました☆

なんと彼女は、たった1人で、2時間かけて巨大マグロを釣り上げたそうです!12歳…恐るべしですね!(^^)!

マグロの名産地!種類や特徴は?世界記録に驚愕☆のまとめ。

市販されているマグロは輸入ものがほとんどですが、マグロの種類によっても特徴がかなり違うのですね!
機会があれば名産地で捕れたマグロを頂きたいですね(^^)
マグロの世界最大記録がいつ更新されるのかも、楽しみなところですね☆

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