レタスでグリーンスムージーを作ろう!レタスを生で食べるおいしいレシピ紹介します!


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サラダといえばレタスは主役級ですよね。メイン料理の添え物としても活躍するレタスは不足しがちな食物繊維を多く含むのでお腹のためにもたくさん食べたいですね。

サラダで食べるのももちろんおいしいですが、グリーンスムージーにすれば朝食に、おやつに、手軽にたくさんのレタスを食べることができます。

お好みの果物と合わせて自分好みの味を見つけるのもいいですね。レシピをいくつか紹介します。

レタスでグリーンスムージー

☆レタスとリンゴとバナナのスムージー☆

材料
レタス1/2個
リンゴ1個
バナナ1個
キウイ1個
生姜 ひとかけ
水200cc

果物でビタミンと食物繊維をさらにとることができます。レタスは割とどんな果物でも合うので好きな組み合わせを試してみたいですね。

☆レタスとパイナップルのスムージー☆

材料
レタス1/2個
パイナップル1/2個
バナナ2本
水 200cc

パイナップルが酸っぱい場合は減らすかバナナを増やすと甘味のバランスが取れます。

レタスの栄養素は?

レタスにはカロテンやビタミンC、ビタミンE、カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維などがバランスよく含まれていて、中でもビタミンEが多く含まれています。

ビタミンEは抗酸化作用が期待されていて、ろうかの原因とされる活性酸素や過酸化脂質の生成を抑える働きがあるので若返りのビタミンです。

キャベツとレタスの食物繊維量比較

食物繊維は100gあたりレタスが1g、キャベツが1.4gとキャベツに軍配があがります。どちらの食物繊維も不溶性食物繊維で、腸の中で便を膨らませることで便秘の解消を助けます。

ただ腸の活動が鈍かったり、水分が足りないなどの状況が重なるとお腹の中にガスがたまって苦しいなんてことも起こるので、水溶性食物繊維を含む果物と一緒にスムージーにつれば便自体も柔らかくなり腸内環境を整えるのにまさにぴったりの組み合わせですね。

レタスがピンクに変色!食べられる?

レタスを保存していると芯の部分や切り口のところがピンクに変色することがあります。

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これはレタスを切った時に出てくる白い液が時間経過によって酸化するために起こります。酸化してしまっているので苦味があり、おいしくありませんが、変色した部分を取り除けば食べられます。(味が気にならなければそのままでも食べられますよ)

ただピンク部分があるまま放置しておくとそこから腐敗が進み、だんだん茶色くなってきます。茶色くなっていたらかなり傷みが進行しているので取り除いてから綺麗な部分だけ使いましょう。

茶色くなってしまっている状態ではレタス事態の鮮度も落ちているのであまりおいしくないでしょう。茶色く変色する前に使い切りたいですよね。

レタスは手でちぎった方がいいというのは、包丁で切った切断面は酸化が進みやすいからです。

レタスを長持ちさせる保存方法

レタスは上手に保存すれば冷蔵庫で1週間~2週間鮮度を保つことができます。いつまでも美味しくサラダに使いたいですよね。

レタスは収穫されてからも呼吸をして成長を続けています。そのため水分不足になってしまうとしなしなになってしまい鮮度が落ちます。

レタスの芯に濡らしたコットンをかぶせて保存袋に入れてしまうだけで鮮度を保つのに役立ちます。芯の変色している部分を切り落としてからコットンを乗せると吸収しやすくなります。

レタスの芯に爪楊枝をいれて穴をあけることで、その穴からより沢山の水分を吸収できる仕組みです。コットンを乗せる前にもう一手間かければさらに長持ちしそうですね。

コットンの他にも水に湿らせた新聞紙で包んでから冷蔵庫にしまうという手もあります。
また一度に使い切らない場合は半分に切らないで、外側から葉を取っていくと酸化することも防げるし、鮮度を長く保てます。

まとめ

サラダに入れておいしいレタスはスムージーにすればサラダよりも一度にたくさん食べることができますね。スムージーなら子供も飲んでくれるのでママとしては朝食やおやつなどに取り入れたいところです。

鮮度を保つ保存の一手間でおいしいレタスを食卓に並べましょう!

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