『ぷるるん美味しい、豪華牡蠣祭り』


牡蠣が大好きで、オイスターバーレストランなどを探してい行く
こともありますが、専門店はちょっとお高めで、数もそう多く
ありませんね。

牡蠣には鉄分、カルシウム、亜鉛などのミネラル類と、ビタミンAや
ビタミンB1、B2が豊富に含まれており、健康管理に役立つ食品です。
高血圧や動脈硬化の予防になるタウリンもたっぷり含まれています。

新鮮な牡蠣を食べると、心も身体もパワフルに元気いっぱいになれる気が
しますよね。

そんな牡蠣好きにはたまらない言葉「牡蠣祭り」
思う存分ぷりぷりの新鮮な牡蠣を満喫できるお祭りです。

やはり生ものなので、地域や時期も限定されますが、一度知ると
やみつきになるお祭りですね。

いつ、どこで、どんな牡蠣に出会えるか、全国の牡蠣祭り情報を
見てみましょう。

「北は厚岸(あっけし)の牡蠣祭り」

2014年10月5~14日に行われた厚岸の牡蠣祭りは、会場にたくさんの

出店が並び、牡蠣やアサリなどの海産物が販売されました。

購入した牡蠣などを、その場で食べられるサービスに、焼き台の貸し出しや
木炭やシートなどの販売もされているので、すぐに新鮮な牡蠣を味わえます。

その他、牡蠣弁当やラーメンなども併せて売られていて、海の幸の祭典として
満喫できる期間ですね。

今年はいつ開催されるのか、牡蠣祭り情報は地域の観光協会にお問い合わせ
いただけます。

厚岸観光協会(電話0153-52-3131 厚岸町役場内)

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「南は北九州の牡蠣焼き祭り」


今年2月1日に行われた、第7回「豊前海一粒かき」のかき焼き祭り。
たった1日だけの貴重なイベントです。
情報をキャッチするのも大変ですね。

会場には200台の焼き台が設置され、豊前海の一粒牡蠣が販売されました。
1袋1000円で1キロ以上の新鮮な牡蠣をその場で味わえるイベントです。
炭や軍手も販売されていて、いきなり訪れても、安心して楽しめます。

地元食材を使った料理の販売なども併せて行われているので、牡蠣をより
美味しくいただける夢の一日ですね。

「伊勢の牡蠣の国、志摩の浦村」

南鳥羽の浦村町は県下随一の滅菌牡蠣養殖の地です。
浦村湾(生浦湾・おおのうら)は、海水と真水が程よく溶け合う牡蠣にとって
最も恵まれた環境なのです。

この環境で育つ牡蠣は春に種付けをして其の年の10月には収穫ができる
ことから1年牡蠣と呼ばれています。
1年で育つ牡蠣は臭みが無く非常にさわやかな味わいです。

秋にはこの地の味覚を堪能できる「旨いもん祭り」があるようです。
9月頃には牡蠣がシーズンインするそうなので、こちらの地域での牡蠣情報も
今後チェックしていきたいですね。

「掛合の牡蠣祭りは大勢の家族で賑わう味の祭典」

瀬戸内産の生ガキを販売する恒例のイベント「牡蠣祭り」は大勢の家族連れで
賑わいを見せます。

このイベントは、冬の特産である牡蠣を産直で販売するもので、もう
20年以上続いているそうです。
間違いなく美味しく新鮮な牡蠣が入手できますね。

日本全国、期間限定ではありますが、美味しい牡蠣に巡り合う情報は
まだまだたくさんあります。
是非足を伸ばして、たくさんの牡蠣の祭典をめぐってみたいものです。

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