再上陸、ブリトー!アメリカのチェーン店がやってきた☆


アメリカのファーストフードチェーン店「タコベル」が日本に再上陸!
「タコベル」とはバンズの代わりにトルティーヤを一貫して使用している
ファーストフードチェーン店です。

扱っているのはタコス、ブリトー、ナチョス、ケサディーヤなどの
メキシコ料理風の食品で、バンズを使わないことで
他のファーストフードチェーンとの差別化を図っています。

1980年代に一度日本に進出(東京、名古屋)したのですが、
すぐに撤退して2015年4月21日に渋谷の道玄坂に一号店が
オープンするはこびとなりました。

〇ブリトーorブリート?

ブリトーまたはブリートとは小麦粉で作られた具を乗せて巻いたものです。
日本ではメキシコ料理店やアメリカ料理店などで出されるメニューなので
一般的には知られていませんでした。

しかし、セブンイレブンジャパンが「ブリトー」と称する商品を
レギュラー化したことから名前だけは広く一般に知られるようになりました。

アメリカのコンビニエンスストアやファーストフード店で
売られているブリートとは似つかないものだったので、
本格的なブリートはまだ知名度が低いようです。

〇セブンのブリトー、ハムチーズがおいしいと絶賛

芸能人もテレビで絶賛していたのがセブンイレブンのブリトーハムチーズ!

二種類のチーズにハムと具材はシンプルなのですが、
レンジで温めて食べると絶品!

中からとろけてくるチーズが濃厚でおいしく、
レンジではなくトースターで温めると外側がパリッとして
中はもちもちしてまた違う食感が楽しめます。

< Sponsor Link>

〇ブリトーとエンチラーダの違い

ブリトーは小麦粉のトルティーヤに具材を乗せて巻いたもので、
エンチラーダはとうもろこしのトルティーヤに具材を詰めて
唐辛子のソースをかけたものです。

エンチラーダ(enchilada)とはスペイン語で
「唐辛子を加えた」という意味で、
唐辛子のソースをかけることがブリトーと大きく違うところです。

ブリトーの具材は米、インゲン豆、レタス、トマト、サルサ、
ワカモレ、チーズ、サワークリームなどたっぷりと巻いたものです。

エンチラーダの具材は肉、チーズ、豆、ジャガイモ、野菜、
魚介などを組み合わせてさまざまな具材があります。

コスタリカのエンチラーダはパイ生地にスパイスで
味付けしたサイコロ状のじゃがいもを詰めてタバスコなどの
ソースをかけたもので、午後のコーヒータイムに食べられます。

ブリトーもエンチラーダも国や地域によって少しずつ具材や形状も変わってきます。

〇まとめ

ブリトーはメキシコ生まれアメリカ育ちのファーストフードといっても
良いくらいアメリカに根付いています。

最近ではテレビ番組でも多数取り上げられていて、
人気が急上昇しています。

手軽に作れることもあって、朝食やおやつにといろんなシーンで
幅広く食べられるようになってきました。

忙しい朝にハムやチーズなどをトルティーヤに
乗せてくるっと巻いて食べるもよし、本格的に肉や野菜、
豆やチーズなどをたっぷり巻いてしっかり食べるもよし、
さまざまなシーンでこれから楽しめそうなメニューですよね。

あなたも自分の好みの逸品を探してみてはいがかでしょう。

< Sponsor Link>