『全国の梅酒祭りで知る、梅酒の美味しい飲み方』


HOTで飲んでも、ICEで飲んでも、ストレートでも、割って飲んでも
爽やかなまろみと、トロリとしたコクが美味しい梅酒。

昔は自宅で梅酒を作っている家庭も多かったのではないでしょうか。
親からもらった、自分と同じ年齢の梅酒を口にした時は、なんとも
言えない歴史の味わいに感動したものです。

美味しく梅酒を作る方法や、時期などを知り、自家製梅酒を作ってみたい
と思いませんか?
どんな梅酒が自分に合うのか、そもそもどんな飲み方があるのか、色々
確かめてみて、チャレンジしたいですね。

「梅の実の適切な時期は?」

まず、梅の実がお店に売られ始める時期は5月下旬から6月くらい。
季節に敏感な梅の実は、みずみずしい青梅の状態で準備しても、数日放置
しているだけで、色が変わってきてしまいます。

5月下旬に出回るのが小梅です。
小梅漬けなどに最適なものですが、旬の時期が短く、限られた期間しか
入手できないもののようです。

6月上旬になると、梅酒に一番最適な青梅が出てきます。
青くて固い状態の梅がお店に並ぶ季節です。
中旬になると、梅が熟してくるので、値段も安くなってきます。
この頃までは梅酒に使えるものですね。

これ以降の梅は熟して色も青くなくなり、梅干しやジャムに使われるものに
なります。

青くコロコロと固い、可愛い梅の実から作られる梅酒が生まれるのは
ちょうど今頃が旬の季節といえるでしょう。

今やリカーショップなどで、地方の地酒まで売っていますが、飲食はやはり
地元の現地の味、現地の方法が美味しくいただく一番の方法です。

そこで、各地域で行われた「梅酒祭り」などを見てみました。
興味をそそられる、たくさんの美味しそうな情報があります。
色々飲み比べて、お気に入りの梅酒に出会えると素敵ですね。

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「徳島のイベント、美郷梅酒祭り」

昨年11月に行われたイベントです。
全国初の「梅酒特区」として、徳島県吉野川市美郷地区で梅酒祭りが
行われました。

色々な種類の梅酒や食事が味わえる、季節の祭典ですね。
梅の生産者の顔が見える、安心と安全を背負った元気な梅が、梅酒好きな
人々の喉や舌を満足させてくれます。

昨年は第6回目ということで、今後チェックしていきたい場所ですね。
梅酒クーポンや、お得な前売り券もあるようなので、事前に確認して
ばっちり堪能することが出来るかと思います。

「梅酒祭りといえば、今治の利き梅酒大会」

年々盛り上がりを見せているとの情報である梅酒のイベントといえば、
愛媛県今治市で開催される「梅酒全国制覇利き酒大会」です。

今年第6回は、6月20・21日の2日間。
利き酒エリア以外の入場は入場無料ですが、利き酒エリアの入場にのみ
入場券が必要となります。

こちらもお得な前売り券が発売されるようなので、是非チェックして
利き梅酒に参加して、美味しい梅酒に出会ってください。

「まとめ」

地方の味、各地の製造方法で披露される梅酒たちが、どんな味なのか
楽しみですね。

ちなみに、おろし生姜とレモン汁を梅酒にプラスして飲むと、疲れた
身体や心に、ホッとひと息つける爽やかテイストになります。

グレープフルーツのジュースを足したり、すりおろしリンゴを
追加してみたりと、梅酒はフルーツカクテルのように変身する
ベース酒にもなります。

お気に入りの梅酒に出会えたら、オリジナルの飲み方も試して
みてください。

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