『身体を改善!おいしいトマトの見分け方と使い方』


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昨今、ダイエットや美容健康法などで脚光を浴びているトマト。

色々な目的で食卓に上がる機会も増えてきたのではないでしょうか?

 

八百屋さんやスーパーに並ぶ最近のトマトは、種類が豊富で、

見た目も味も様々ですね。

 

食べ方によって選ぶトマトも違ってきますが、

一体どんな姿のトマトがおいしいのか、

あれこれ眺めて考えてしまうことも、しばしば。

 

びっくりするくらい大きなトマトもあれば、

色とりどりの小さなトマトが可愛くケースにパッケージされたものもあります。

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色も形もキレイで可愛いトマトは、

栄養成分がバランスよく含まれている優秀な素材です。

 

せっかくだから、

しっかりその実に栄養を蓄えたおいしいトマトを選びたいですね。

美容、健康管理、ダイエットなどにトマトを使ってみたいけれど、

苦手、嫌いという人もたくさんいることでしょう。

 

そんな人でも、ちょっと試してみたくなるような、

興味がわいて食べてみたくなるような

素敵なトマト情報をお届けしてみたいと思います。

「ダイエットにも、高血圧にもトマトが力を発揮します」

トマトが持っている優秀なものに、カリウムとビタミンがあります。

カリウムは身体の中の塩分を排出する作用があり、

それによって血圧を下げる効果に繋がるのです。

 

毎朝、新鮮なトマトをひとつ、朝食の前に食べましょう。

空腹時が良いようです。

すると、高血圧や眼底出血などに効果がみられるという情報があります。

 

ダイエットの場合は、夜に食べる方がより効果が高いそうです。

晩御飯と一緒に、生のトマトなら2つほど食べます。

 

トマトジュースでも良いので、なるべく塩分の少ない

ものを選び、コップに2杯ほど摂取しましょう。

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トマトに含まれる食物繊維のべクチンが、老廃物などを排出し、

便秘を改善する力を発揮するので、

身体の中からクリーンアップされていきますね。

 

トマトを食べるだけで、なんだかデトックスできそうな気がしてきませんか?

少なくても3か月~6か月続けられると、その効果が感じられると思います。

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「トマトの重さは栄養価のバロメーター」

こんなにも健康管理に適した素材、

トマトを毎日食べるなら、美味しいものを

選びたいですね。

 

たくさん並んでいる中から、

おいしいトマトを見分けるポイントがいくつかあります。

 

旬のトマトで露地栽培のものなら、

色で判断することが多いと思います。

 

真っ赤な完熟トマト、太陽のようなオレンジがかったトマト、

ほんのり優しいピンク色を施したトマトなど、実に様々です。

 

やはり色の濃い真っ赤なトマトが一番おいしく、

特にヘタの周りの実の部分が濃い緑色を

残しているものほど、しっかりした味がします。

「桃色のトマト?色むらや形に注目!」

逆に全体的にほんのり白っぽく桃色のトマトは薄味になると思います。

両者とも、色むらがなくキレイに色づいたものを選ぶのがオススメです。

 

もうひとつ。

オシリの部分に放射状の星の様な模様が入っているものは、

美味しく育った証です。確認してみましょう。

 

それから形です。品種によって真ん丸なトマトや、

細長いトマトなど様々ですが、其々の

中でも均一の形をしているものが中身がしっかりしています。

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変形してボコボコ形の悪いトマトは、中に空洞がある場合が多く、

手に取った時大きさに比較して軽い感じで、

切った時にガッカリすることが予想されます。

 

土や太陽から受けた恩恵を、ビッチリ詰めてズッシリと重く育った、

トマトを選びたいですよね。

「トマトで二日酔いの朝をリフレッシュしよう」

ダイエットや美容に着目されている、

トマトのリコピンとは知られた言葉となりました。

 

どのように良いのかは知らなくても、

なんとなく摂取してみようかと思うこともあるかと思います。

 

リコピンとは脂溶性の赤色色素でカロテノイドの一種です。

カテノロイドは抗酸化力が強く美肌、老化防止に役立ってくれます。

 

リコピンは脂溶性のため、

そのまま食べるよりもドレッシングやマヨネーズなどと一緒に

サラダとして食べる方が体に吸収されやすくなります。

 

疲れや二日酔いの気怠さが残る身体に、

トマトのサラダやお味噌汁でデトックスして、

すっきりリセットしたいものです。

 

錆びない身体作りにトマトのリコピンを取り入れて、

美ボディを手に入れてみましょう。

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