いわしのわたや皮は手で取れちゃう!?簡単下処理で料理も楽々♪


日本列島に沿うように北上、南下するので地域によって多少のずれがありますが、
6月から10月ごろにかけて各地で新鮮な旬のいわしが収穫されます。

旬の時期は安く手に入る生のいわしを美味しく、簡単に料理したいですよね!(^^)!
いわしの下処理や料理のレシピをいろいろ紹介しちゃいます☆

いわしの下処理は手開きで簡単にできちゃう!

いわしはとても柔らかい魚なので、包丁を使わずに手で処理をすることができます。
慣れれば簡単にできるようになるのでレシピに合わせて挑戦してみてください。

子供でも出来ちゃうくらい簡単です(^-^)
ちなみに頭とわた抜きを包丁でやっていますが、全部手でも出来ますよ~

煮物や焼き魚用のわた抜き

いわしの頭とわたを取れば煮物や塩焼き用の下処理になりますね。
やり方は
1. いわしを左手に持って、頭の付け根に右手の親指を押しいれ頭をおります

2. 頭を取ったらお腹の柔らかい皮を人差し指で割いて内臓を取り出します
真ん中くらいまで割くとわたが取れます。

3. 水を貯めたボールの中でお腹の中と表面をきれいに洗って水分を拭き取ります

いわしの梅煮なんかをする時はここまでの処理で☆

手開きのやり方は?

いわしをわた抜きした状態からさらに手で開いていきます。
真ん中くらいまでは割けている状態なので、そこからスタートです(^^)/

1. いわしの真ん中くらいのお腹から指を入れ、中骨と身を分けるように
背中の方まで親指を押し込みます

2. 押し込んだ親指を尾の方にずらしていきます。この時常に親指に中骨を
感じているようにするとうまく出来ます

3. 尾まで開けたら、残った頭の方半分も同じように親指で開きます

4. 最後に中骨を外します。まな板の上に置いて頭の方から尾に向けて
丁寧に骨をはがし、しっぽにたどり着いたらポキッと折り取って完成!

蒲焼きやフライなどなど、アレンジレシピもたくさんできる開き方です♪

いわしの皮むきも手で出来る!

手開きしたいわしの皮もそのまま手で剥いてしまえばお刺身にも最適♪
中骨を外したところからスタートです(^^)/

1. 開いた中央部分から皮と半身をまず剥がす

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2. そのままもう半分もはがす!

なんて簡単なんだ(*_*;

いわしのお料理レシピ紹介コーナーヽ(^o^)丿

簡単に下処理ができたところで、どんなメニューにしようかなぁ~(●^o^●)
シチュエーション別に紹介しちゃいます。

大人から子供まで大好き(*^_^*)

蒲焼き


甘辛のタレがたまらない~(>_<)
ウナギが高騰している中引けを取らない美味しさです!

イワシのつみれ揚げ団子


つみれをミートボール風にアレンジするとは!これは人気間違いなし!!

イワシがワインに合うおつまみに変身(^v^)
和食だけじゃないイワシの実力ですよ☆

イワシのソテー


レモンをしぼってさっぱりとした口当たりにすれば白ワインと相性抜群!

イワシとポテトのガーリック焼き


ガーリックの香りとパリッとした皮の食感がなんともいえない♪
白ワインがおいしそうですね~

中骨まで柔らかく調理(`´)
いわしはヘルシオ(ウォーターオーブン)や圧力鍋を使えば中骨まで柔らかく
なりますよ~
私が欲しい調理器具のワンツートップ二つ(笑)

圧力鍋で煮付け

いわしの生姜煮


骨まで柔らかく食べられたら不足しがちなカルシウム補給もばっちりですね(^^♪

圧力鍋もヘルシオも持っていない私はひたすら時間をかけて柔らかくします…


圧力鍋ほどにはならないけれど、気にならないくらいには柔らかくなるのが
イワシの骨のいいところですね(笑)

まとめ

いわしのわた抜きが簡単に手でもできるという手開き(手さばき)の
紹介でした(^O^)/
手開きだと包丁で開くより小骨が残らないのでお勧めです★
挑戦してみてくださいね!

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