ケバブをバーベキューで楽しむレシピ♪


夏の楽しみのひとつに海や山でのバーベキューがありますよね。
毎年やっても夏だけだからいつも通りで楽しい!
そんなバーベキューもいいとは思いますが、今年はちょっと趣向を凝らしてみませんか?

トルコ料理のケバブの典型的な姿はお肉を串に刺して焼く!
そしてトルコでは肉や野菜、魚などをローストする料理を総称してケバブというのです。

それっていつものバーベキューセットでちょっと材料をかえるだけでできそうですよね。

本格的はケバブに近い味を外のおいしい空気とともに楽しみながら味わってみませんか?

 

〇バーベキューで楽しむレシピ公開

・チキンのケバブ
①とりモモ肉450gを一口大に切ります。
②パプリカパウダー小1、クミンパウダー小1/2、シナモンパウダー小1/8、
ターメリック小1/8、お好みでカイエンペッパー小1/8などのスパイスをあわせる。
③オリーブオイル大3、レモン果汁大2、すりおろしにんにく3かけ、
すりおろししょうが小1/2、塩コショウ適量
④①、②、③を食品保存袋に入れてしっかり揉みこみます
前日の下ごしらえはこれで完了です。

・シークケバブ
①たまねぎと香菜、ハラペーニョをみじん切りにします。
②ラムひき肉or牛ひき肉400gをまぜスパイスを加え練る。
–スパイス–
クミン、コリアンダー、パプリカ、カイエンペッパーなどお好みであわせてみましょう。
③ラップに棒状に包んで冷蔵庫で寝かせます。
前日の下ごしらえはここまでです。

今回はこの二点をピックアップしてみました。

当日バーベキュー会場で金串や竹串などの串に刺して焼けば立派なケバブです。

お肉を焼くだけ、焼きそば、お魚を焼くだけそんな定番からほんの少し、
オリエンタルな香りのするお肉達を味わってみませんか?

きっとあたらしい何かが見つかるはずです。

 

〇ケバブとシュラスコの違い!似ているけれど違うトコロ

ケバブはトルコ料理で串に刺した肉料理を総称して言います。
スライスした羊肉をスパイスなどで味付けをして串に刺して焼いたもの。
味付けした肉を重ねて串に刺し固まりにして回転させて焼くドネルケバブが有名です。
大きく塊状にしたお肉を削ぎ切って提供してくれるスタイルです。

ドネルケバブはお店ではお皿に盛って提供されます。
屋台ではパンとサラダなど野菜に挟んだテイクアウトメニューが多いです。
シュラスコはブラジルをはじめとする南米の肉料理です。
剣に肉を何個も刺して焼き、周りの焼けた部分から削ぎ切りにして食べる料理です。
炭火や金網でやくいわゆるバーベキューのようなものです。

味付けは岩塩のみととてもシンプルな味付けになっています。

シュラスコはお肉だけではなく、海老やパイナップル、バナナなどもよく焼きます。
串に刺して焼くというところはとても似ていますが、ケバブはスパイスで味をつけるのに対してシュラスコはシンプルに岩塩のみ

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そしてシュラスコはなんとパイナップルやバナナなどのフルーツも焼くのです。

見た目は少し似ているけれど、味付け焼き物の種類などちょっと似ていてちょっと違うと頃をまとめてみました。

〇ケバブ!スパイスが味の決め手そしてそれらの効能

ケバブに使われる数々のスパイスの中からいくつか効能をあげてみました。

クミン:抗がん作用、鎮静作用
コリアンダー:抗酸化作用、肝機能の強化
シナモン:血糖値や中性脂肪、コレステロールの低下、しわ、たるみの予防解消
クローブ:抗酸化作用、動脈硬化の予防、整胃効果。

ざっと拾い上げただけでこんなに体にいい効能があふれるスパイスを使っていました。

抗がん作用、錆びないからだ、肝臓を守る、成人病予防、アンチエイジング。
そしてこれらを脂の少なめなお肉にまぜて焼くのですから体に効きそうですよね。

せっかくこんなにステキな食材があるのだから日々の生活に取り入れて健康を手に入れてみませんか?

 

〇ケバブの栄養価について調べてみました。

今回調べてみたのは、ケバブのピタパンサンド。

日本で比較的ポピュラーに食べられるものにしてみました。

・材料
ライ麦パン、トマト、とりモモ肉、カレー粉、キャベツ、サウザンアイランド。

・栄養成分
エネルギー326.6kcal、炭水化物41.5g、たんぱく質15g、ナトリウム535mg
脂質14g、カリウム465mg、鉄27㎎、亜鉛1.9㎎、ビタミンA33.1μg、
ビタミンB1 0.2㎎、ビタミンB2 0.2㎎、ビタミンB6 0.2㎎、
ビタミンB12 0.2μg、ビタミンC20.7㎎、ビタミンD0.1μg、ビタミンE1.5㎎
ビタミンK70.9μg、葉酸66.1μg、コレステロール57.2㎎、食物繊維6.4㎎
食塩相当量1.3g

こうしてあげてみたとおり、ケバブのピタサンドには数々の栄養素がバランスよく含まれていることがわかりますね。

栄養価の偏りが少ないということは、食生活にうれしい食材だといえます。

 

〇ケバブをもっと食卓にとりいれてみる

羊のお肉はなかなか日常の食生活の中で取り入れるのは難しい食材かと思います。

でもその羊肉他の肉と栄養価の面で比べるといいこと尽くしなのです。
高タンパク質で豊富ミネラル分を含み、低コレステロールで吸収されにくい脂肪分。

こうしてあげてみても、体をつくる栄養素も含まれつつ、ダイエットにも優しいということがわかります。

串で焼くのが難しいとしても、フライパンや焼き網、オーブンなどを使用して形にこだわらないで健康食ケバブを楽しんでみてはいかがでようか?

スパイスの効能も栄養価もどれをとっても体によさそうなケバブですが、カロリーは決して低くはないので食べすぎには注意しましょうね。

日本の食卓にいつか自然にケバブがのぼる日がくるといいですよね。

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