カリフラワーでダイエット!?アラサー世代からの「きれいめダイエット」


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カリフラワーといえば11月から3月が旬の野菜です。
スーパーなどで一年を通して出回っているのでいつでもおいしいカリフラワーを食べることができますね。

そんなカリフラワーがダイエット効果を高くすることが最近言われ始めました。

さまざまな料理に使い勝手のいい野菜なだけにうれしい話です。

ここでその「カリフラワーダイエット」について紹介したいと思います。

○カリフラワーのビタミン効果

カリフラワーにはビタミンB1・B2・B6が豊富に含まれています。

・ビタミンB1
糖質をエネルギーに変えてくれる力があり、疲労回復の効果があります。

・ビタミンB2
脂質をエネルギーとして燃やすための役割として欠かせない栄養素です。
皮膚、髪、爪などの細胞の再生に働きかけて肌トラブルを解消してくれます。
粘膜を保護する役割も持っているので口内炎などの予防にもなります。

・ビタミンB6
たんぱく質をエネルギーに変えてくれます。

・ビタミンC
年齢とともに増えていく活性酸素を減らしてくれる抗酸化作用があります。

体内に活性酸素が増えると血液がドロドロになります。
すると動脈硬化や脳出血、心筋梗塞などの病気になる危険が増えます。
体内の脂肪を燃やすために必要な酸素や栄養素をスムーズに運ぶことができなくなります。その結果脂肪がつきやすくなってしまうのです。

ビタミンCの抗酸化作用が血液をサラサラにしてくれるので、
生活習慣病予防や脂肪のつきにくい体を作ることができるのです。

カリフラワーに含まれるビタミンCは加熱による損失が少ないということ、
これも効果が期待できる要因のひとつですね。

これらのことからカリフラワーに含まれるビタミンの作用によって、
ダイエットの効果に加えて肌トラブルや生活習慣病の予防などの、
年齢からくるダイエット中の弊害も予防してくれるのがうれしいですね。

 

○カリフラワーの洗い方、上手に洗っておいしく食べる

カリフラワーは調理に使うつぼみの部分は葉に覆われています
農薬が付着しにくくて残留しにくいので簡単においしく食べることができるのです。

まずは茎と芯の部分をきれいに取り除いて小房に分けて、塩水を入れたボールで振り洗いをします。

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念入りにしたい場合には塩をひとつまみ入れた熱湯でゆでこぼしをするとさらに安心です。

しかしカリフラワーは生食でもおいしい野菜なので、
十分に振り洗いをしたらサラダやナムルマリネなどに調理するのがいいですね。
生食で食べるとビタミンの損失が少なくてダイエット効果も増します。

○カリフラワーの葉酸は女性のみかた

葉酸とはほうれん草の葉から見つかった栄養素でビタミンBの一種です。
ビタミンB12と協力して赤血球をつくる働きをしてくれます。

カリフラワーにはこの葉酸が多く含まれています。
葉酸は妊娠中に摂取するとお腹の赤ちゃんの神経間閉鎖障害を防ぐ役割があるのです。

更年期になると女性ホルモンが減少して血液中にコレステロールが増えてしまい代謝が悪くなってしまいます。

葉酸を摂る事によってホモシステインと結合して変化したメオニチンという成分により血液の流れがよくなるのです。

妊娠中だけでなく更年期の女性にも代謝が悪くなるのを防いで動脈硬化を防いでくれるので女性にはとてもうれしい栄養素だといえますね。

葉酸は女性なら誰もが気にする外見の部分を上手にサポートしてくれるのです。

○カリフラワーでおならが臭くなる?

カリフラワーはキャベツと同じアブラナ科の植物です。

アブラナ科の植物にはイソチネートという成分が含まれています。
イソチネートはがんを抑制する効果が高いと注目されていますがガスを発生させる硫黄化合物でもあるので、アンモニアを腸内で発生させてしまうことがあるのです。

だからおならが臭くなってしまうのですね・・・。

おならが臭くなるのを防ぐために日ごろから腸内環境を整えることを心がけましょう。
ヨーグルトを積極的に摂取したり、きのこ類を食べるのもいいですね。

○カリフラワーで30代からのきれいめダイエットまとめ

カリフラワーはその中に含まれるビタミンの効果で、
糖質や脂質をエネルギーに変えやすくしてくれて疲労回復やお肌にもいい。

血液サラサラ効果で動脈硬化など生活習慣病の予防にもななど、
年齢を重ねた女性が気になってくることに効いてくれるうれしい食材です。

上手に食べてきれいにダイエットを目指すためにその効果に頼るだけでなく、
適度な運動も加えてはつらつとした「きれいめダイエット女子」を目指していきましょう。

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