ケバブはイギリスで人気のファーストフードだった!


ケバブといえばトルコの有名な肉料理というイメージ♪
実は今イギリスをはじめとしてヨーロッパで人気のあるファーストフード!

日本ではトルコの方々がたくさん暮らしている都会の一部でお店が増加中。
屋台や移動販売でドネルケバブがよく販売されています。

最近では縁日などの露店でもよく見られる食べ物ですよね。

イギリスやヨーロッパで人気のケバブ日本でも増加中の秘密にせまりたいと思います。

 

〇日本は〆のラーメン=イギリスは〆のケバブ!?

日本では居酒屋で飲んだあとに〆のラーメンはよくしますよね。
クラブなどで踊ったあとちょっと小腹がすいたときの〆にもラーメン。

イギリスではなんとお酒の後の〆がケバブという流行りもあるとか。
パブやクラブのあとの〆にこぞってケバブ屋さんに直行する人が多いほど!

ファーストフードの中ではフィッシュ&チップスの次に位置するほど!?
ハンバーガーよりもケバブの方がメジャーなのじゃないかとの呼び声も高いようですよ。

イギリスのケバブ屋さんの多くで一緒にメニューに載っているもの。
それはフィッシュ&チップスやハンバーガー、郷に入れば郷に従えという事でしょうかね。
どうようにポテトやピザなんかもあるケバブ屋さんもあります。

遅くまで営業していてお店の数も多いので〆に行きたくなるのもわかりますね。

まさに日本のラーメン屋さんみたいな感じです。

 

〇ケバブはパリでも大人気のファーストフード☆

ケバブはパリでもハンバーガーと並ぶほど人気のファーストフードです。
街中にはコンビニと同じくらいのケバブ屋さんが立ち並んでます。
値段が安くてボリュームもあるので1個でお腹一杯になります。

お祭の屋台の定番にもなるほどの人気のメニューです。
パリのケバブは若い男性、学生や肉体労働の方たちによろこばれるほどのボリューム。

ケバブといえばピタパン!のイメージが強いですよね・・・。
でもパリではバケットやトルティーヤに挟んだものもあるのです。
バケットというあたりパリらしいですよね。

アジアからの移民の人たちもたくさん住む移民大国フランスって感じですね。

〇ケバブのカロリーってどうなの?

ケバブに使われるお肉はさまざまあります。
鶏肉、羊肉、牛肉やときにお魚もありますね。
羊肉を串に刺してくるくる回してローストするドネルケバブが印象深いです。

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あの焼けたお肉を削いで提供してくれる感じはちょっと楽しくなりますね♪

チキンにしてもラムにしても比較的ヘルシーなお肉ですよね。
それに味付けして串に刺してローストするわけですからお肉料理にしてはヘルシー☆
そして串を縦にして焼くスタイルは余分な脂が落ちてくれるのです。

屋台などでよくあるスタイルのケバブサンドで考えてみましょう。

すると500kcal弱くらいなのでカロリーは少し高めですね。
内訳はピタパン100kcal+ドネルケバブ300kcal+野菜100kcalざっくりですが・・・。
ケバブのソースをヨーグルトにするともう少しカロリーダウンになります♪

大手ファーストフードショップのハンバーガーと同じくらいのカロリーなのですが、
ケバブサンドには多くの野菜が挟まれるので栄養の偏りは少ないです。

 

〇ケバブをフライパンで作って家庭でも楽しもう♪

①スパイスを混ぜ合わせておきます。(クミンとガラムマサラ各大さじ1)
②バジル好きなだけとたまねぎ1個をみじん切りにします。
③ラムのひき肉500gに野菜とスパイスをまぜて冷蔵庫で2時間寝かせます。
④ソーセージ状に整形します。(ラップを使うと上手にできます)
⑤オリーブオイルを引いたフライパンで焼いたら出来上がりです。

スパイスや中に入れる野菜はお好みでいろいろ変えてみると楽しめます。

付け合せの野菜をおしゃれにすると豪華になりますよ。

このようなひき肉をかためて焼くケバブはキョフテと呼ばれます。

 

〇ケバブをもっと身近に味わおう♪

日本でも屋台や移動販売を通して楽しめるようになってきたケバブ。
トルコ料理のお店だけでなくファーストフードとして楽しめるようになってきました。

日本でもイギリスやフランスのようにハンバーガーショップやコンビニくらいの店舗数ができてくれたらうれしいですよね。

ドネルケバブは間近で見ると圧巻の大きさとおいしさというお店も多いです。

ケバブの典型的な調理法である四角い肉を串に刺して焼くこと。
それは家庭ではちょっと難しいかもしれないのでフライパンや焼き網を使ってみましょう。

好きなスパイスをオリジナルブレンドして我が家のオリジナルケバブを作って楽しんでみるのもいいですよね。

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