サツマイモの意外な育て方!種芋があればベランダでも栽培できる(^O^)/


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サツマイモは畑でしかできない!?
いえいえ、実はベランダでプランター栽培ができてしまうんです。

植えつけてからは手入れが楽なので、
マンションの人や庭が狭くてスペースがない、少量の栽培でいいという人には
お勧めです。

サツマイモをプランターで育てる方法紹介しちゃいます☆
うまく育てば9月~11月には収穫も(^^♪

ベランダ菜園でさつま芋を栽培するには?

深さ30~40センチくらいのプランターを用意しましょう。
プランター1つに対し、苗も1本が目安です。
プランターがない、または場所を取るからいやだなという時は
培養土が入っていたビニール袋なんかでも栽培できちゃいます。
ビニールで栽培するときは底に水抜き用の穴を開けるのを忘れずに~!

さつま芋の植え付け時期は?

さつま芋は暖かくなった4月中旬以降に植え付けます。
あんまり早いと寒さで苗が育たないので焦らず暖かくなるのを待ちましょう!
7月中旬くらいまでに苗を植えれば多くの地域で寒くなる前に収穫できます。
収穫の最終目安は霜が降りる前までです。

5月のGW付近が一番植え付けされる人が多いですかね。
この時期にはホームセンターなどでさつま芋の苗が販売されていることが
多いです。

 

苗を選ぶポイントは
・本葉が7枚以上
・茎が太い
・節が詰まってたくさん(7~8個くらい)あるもの

多少萎れていても家で水を吸わせれば復活するから大丈夫です。

ただ販売セットの本数が10本~の場合が多いのが悩みどころ。
そんなにたくさん植える場所ないし・・・
そんな時は割り切って何本かの苗を諦めるか、人に譲るか。もったいない・・・
もしくは自分で苗を作ればいいんです!(^-^)

市販のサツマイモが種芋に変身!(^^)!

種芋や苗もホームセンターなどで市販されているものは販売単位が大きいですよね。
こんなにあっても植える場所ないし・・・
って時はスーパーで美味しそうなサツマイモを買ってきて種芋にしてしまいましょう!
傷がなくて、300グラムくらいのものがお勧めです。

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サツマイモの種芋を発芽させるには?

種芋から発芽させるのは植え付けの1か月前が目安です。
5月中旬に植えるなら4月中旬くらい、遅くとも6月中旬くらいには
発芽させる作業をしないと収穫が間に合わないかも!

プランター栽培を検討しているなら種芋は一つで十分です。
まず、買ってきた種芋を50度程度のお湯に40分つけて消毒します。
食用の芋ならやらなくてもOK!

サツマイモは温度が30度くらいにならないと発芽しないので、
発泡スチロールやスーパーのビニール袋などに培養土を入れ、
暖かい日向に置いておきます。
気温が25度くらいの日が続く5月中旬以降なら比較的簡単に発芽させられます。

芽が出てきたら25~30センチくらいに伸びるまで育てて、サツマイモから切り離して
苗を植えます。


こんな感じに茎の部分を土に埋めると、
節の部分から根が出てサツマイモになります♪
定期的に伸びてきた弦をプランターの土の中に戻してあげると
そこからもサツマイモができるので収穫量は十分!(^^)!

サツマイモを育てる注意点は?

サツマイモは肥糧をたくさんやりすぎると逆に蔓ぼけしてしまいます。
もともとやせた土地でも育つものなので、葉の色が悪くなってきたら液体
肥糧を与えるくらいで十分です。

水も葉が萎れてきたり、土の表面が乾いたら水抜けの穴から
水が出るくらいまで上げましょう。頻繁に水やりする必要はありません。

まとめ

サツマイモは病気にも強いのでベランダで手軽にプランター栽培するには
お手軽です。
秋に収穫したら茹でたり、おやつにしたり♪楽しみーヽ(^o^)丿
ちなみにさつま芋の茹で時間は沸騰したお湯に入れて7分くらい!
栄養分が逃げないよう丸ごと茹でてから切るのがお勧めですよ☆

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