サバは血糖値対策に嬉しい効果が!?サバを美味しく食べるレシピも紹介☆


血糖値が高くてお悩みの人は
サバを食べると良いと聞いた事がありませんか?

糖尿病が気になる人だけでなく、ダイエットとしても効果があり、
2013年には全国ネットで「サバ缶にやせる効果がある!」
と紹介されサバ缶の品薄状態が続いたこともあります。

なぜサバが血糖値対策に効果があるのか、紹介しますね。

サバを食べると嬉しい3つの効果とは!

栄養豊富で比較的安価に手に入るサバは健康的にも
嬉しい効果があるんです♪

サバが血糖値を下げるのに効果的!(^^♪

サバを代表する青魚に多く含まれるEPAとDHAって有名ですよね。
善玉コレステロールと言われている不飽和脂肪酸です。

善玉コレステロールは余分な糖質の吸収を抑えてくれるので、
血糖値が高い人にとっては正に救世主なんです!

実際糖尿病患者のメニューには
鯖の味噌煮登場率がハンパないんですよ(^-^)

サバは血圧高めの人にもオススメ☆

血糖値を下げるのに効果的なEPAとDHAには更なる効果が!
なんと血液サラサラ効果があるので、
高血圧症の人たちが抱えている動脈硬化、心筋梗塞、
脳梗塞、血栓症といったリスクを軽減してくれるんです。

ヤッター\(^o^)/

加齢とともに血糖値や血圧で悩む人は増えますよね。

肉よりも魚を好むようになるのも、
こういった効果があることを体が知っていて
自然と求めているのかもしれませんね。

ダイエットにも効果がある!?

テレビで「サバ缶を食べるとやせる!」
という放送がされたことがあるのを覚えていますか?

放送直後にはスーパーからサバ缶が消える現象も!

実際のダイエット効果がどうだったのかは
チャレンジした人のみぞ知るでしょうが、
ちゃんと科学的な根拠もあるんです。

サバに含まれるEPAが血糖値を下げる「GLP-1」
というホルモン分泌を促進させるため、痩せやすい体質になるのです。
テレビで紹介された山形県民は毎日のようにサバ缶を料理に使っていて、
このホルモンの分泌が高かったことも紹介されています。

< Sponsor Link>

サバ缶は確かにお手軽ですよね。

サバを美味しく食べるレシピを紹介しちゃいます(^O^)/

比較的家庭で調理しやすいのでレシピも幅広いです。
塩焼きに味噌煮あたりは定番ですが、
他にもいろいろ試してみてください♪

しめ鯖の作り方

自宅で鯖を酢じめすれば売り物よりもおいしくなる!?

サバ缶を使ったアイディアレシピも☆


サバ缶で甘酢あんかけ(byぽてまる太郎さん)
時短でできて汁まで使えるのが嬉しいですね♪


サバ缶ハンバーグ(by ipipiさん)
大人も子供もハンバーグは大好きですよね♪

他にも味噌汁に入れたり、
炊き込みご飯にしたりとアレンジはいろいろです。

鯖はBBQにもオススメ☆

BBQといったら肉!!ですよね。
特に若者たちにとっては魚!?って感じでしょう。

炭火で焼いたら家庭のグリルより美味しい気がしませんか!?

しかもBBQの主役のお肉は悪玉コレステロールの元となる
動物性脂肪がたっぷり…

そこで鯖の善玉コレステロールが悪玉コレステロール
をやっつけてくれるので健康的にも嬉しい(^-^)

肉に飽きたころに登場させれば意外な好評価を得られること請負です!

鯖の取り扱いには注意が必要!

鯖は食あたり症状が多いことでも有名です。
生のまま置いておくとヒスタミンという
物質が発生して蕁麻疹などの食あたり症状が出てしまいます。

自宅でしめ鯖を作る時は加熱しないので寄生虫や
細菌にも注意が必要ですし、
BBQに持っていく時などは干物などにしないとせっかくの楽しい
ひと時が台無しってこともあるので気をつけましょうね(*_*;

まとめ

鯖の健康効果が嬉しいですね。
高血圧に血糖値など生活習慣病への効果は万人が嬉しいものです。
肉もいいけど魚もね♪食卓に取り入れてみてはどうでしょう。

< Sponsor Link>