柏餅のアレルギーが気になる場合のレシピを紹介します


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もうすぐこどもの日ですね。

柏餅は新芽が育つまで古い葉が落ちないことから

子孫繁栄の願いを込めて端午の節句に食べられる風習があります。

 

アレルギーがあるお子さんがいる家庭ではおやつにも気を使いますよね。

 

和菓子は比較的小麦や牛乳、

卵といったアレルギー食材を使っていないものが多いですが、

心配するよりは手作りして添加物のない安全なものを食べさせたいですよね。

 

忙しいママが柏餅を簡単に作れるレシピを紹介します。

「柏餅の電子レンジを使った作り方」

【材料】56個分

上新粉 50グラム

白玉粉 50グラム

片栗粉 小さじ1

グラニュー糖 10グラム

ぬるま湯 100cc

餡(市販品) 100120グラム

柏の葉 56

【手順】

  1. 餡を個数分に分けておく、柏の葉は洗って乾かす
  2. 粉類と砂糖を耐熱ボールにいれて混ぜる、
  3. 分量を見ながら少しずつぬるま湯を混ぜて手でこねていく
  4. 全体がしっとりしてひとまとまりになったらラップをして600w1分加熱
  5. 全体をよくこねる(最初は熱いので濡らしたすりこぎでたたき、冷めたら手でこねる)
  6. 固さのムラがなくなるまで手でこね、2分加熱、その後またムラがなくなるまでこねてから1分加熱する
  7. 均等に(56個分)に分けて楕円形に手で伸ばす
  8. 下半分の周囲に少し白い部分が残るように餡をのせる
  9. 上半分を手前におり、重なった部分を手で押さえてくっつける
  10. 柏の葉を巻いてできあがり!

 

子供の日に一緒に手作りするのも楽しそうですね。

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ミニサイズの柏餅レシピも紹介します。

子どもの日は子供がわくわくするものを作ってあげたいですよね。

一口サイズなら小さい子でも食べやすいです。

 

柏餅は米粉を使っているので、

お餅ほど伸びることがなく小さい子でも噛み切りやすく

食べやすいのが嬉しいところですね。

 

それでも喉に詰まらせないよう、

離乳食中の赤ちゃんなどは小さくちぎってあげるなどの工夫は必要そうです。

「柏餅は母乳にもいいようです」

授乳中のママはとにかくお腹がすくし、

疲れるとどうしても甘いものが食べたくなり、

ケーキやアイスなど間食の誘惑と戦うことになりますよね。

 

授乳中のおやつは決して悪いものではありません。

体力を使う子育てなので、必要に応じて間食はしていいのですが、

 

母乳の質が下がったりおっぱいのトラブルにつながりやすいので

洋菓子などはなるべく避けた方がいいと言われています。

そんな時は和菓子がお勧めです。

 

特に柏餅は餅といってももち米ではなく

米粉(うるち米)を使っているので乳腺が詰まって

乳腺炎などのトラブルになる心配が少ないおやつです。

「普通のお餅は実はダメ!?やっぱり柏餅が一番」

母乳の出が悪い時はお餅を食べるといいという話もありますが、

食べ物が少なかった時代の名残なので

現在ではお餅はむしろおっぱいトラブルの原因になりやすい

食べ物と言われています。

 

同じ和菓子でも桜餅やおはぎ、

あられなどはもち米を使っているので、

 

授乳中のトラブルを避けるなら柏餅やせんべいなどの

うるち米を使ったものを選んだほうがよさそうですね。

 

他にもわらび餅や葛餅ももち米を使っていないので

ママのおやつにもってこいです。

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とはいっても少しならケーキなどの洋菓子、

もち米のおはぎなんかも食べて平気です。

ストレスを溜めないのが一番ですからね。

「まとめ」

こどもの日によく食べられる柏餅はアレルギーを持った子供にも、

授乳中のママにもぴったりのお菓子です。

 

おいしいおやつを子供と一緒に作って食べるのも

親子のコミュニケーションですね。

レンジを使った時短レシピなら忙しいママにもぴったりでお勧めです。

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