スイカの栽培は摘心が重要!?上手に育てるポイント☆


家庭菜園でオススメのスイカの品種や植える時期、スイカの水やりや摘心の方法、人口受粉のやり方、病気や害虫対策についてご紹介します(^^)/

スイカを植える時期はとっても重要☆オススメの品種は?

家庭菜園でスイカを育てる場合には、やはり小玉のスイカがオススメです。いくつか人気の小玉スイカの品種をご紹介しますので、参考にしてみて下さい☆

『紅小玉』はとても育てやすい品種です。糖度も高く、甘くてジューシーな品種のスイカです☆

『ひとりじめ』や『サマーキッズ』は甘さもありますが、大玉のようにシャリシャリ感のある食感です(*^_^*)『サマーキッズ』の身が黄色いバージョンで『イエローキッズ』という品種もあります。

品種を決めたら苗を選び植えていきます。…とその前に、かならず「土作り」を済ませておいて下さいね!

「土作り」は必ず、苗を植える2週間前には終わらせておきましょう♪

そして苗を植える時期ですが、4月から5月がベストです☆必ず十分に気温が高くなってから、行って下さいね(^^)/

スイカは種から育てることも出来ます。スイカの種まきの時期は、4月上旬~中旬頃です☆

スイカの水やり回数&タイミング♪摘心の方法は?

スイカはもともと乾燥気味な環境を好みますが、植え付け後はたっぷりと水を与えて下さい!用土が乾燥していたら、鉢底から水が溢れ出るくらい十分に与えます☆
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その後の水やりは、水の量を減らしていきます。与える水の量が多過ぎると、実が割れてしまったり味が落ちてしまいます(>_<)

スイカの収穫の10日くらい前になったら、水やりは控えめにしましょう。収穫前は乾燥気味で育てるとスイカが含む水分量が減るので、スイカに甘みが出ます♪

スイカの本葉が6~8枚くらいになったら病気防除の為に、親づるは指でつまんで摘心しましょう!摘心は、よく晴れた日に行う方が良いです
子づるの方は、良く育っているものを2~3本残して摘み取ります(^^)/

プランターで栽培している場合は、良く育っている子づるを残して、支柱に誘引して下さい♪

スイカの人工授粉のやり方☆雄花と雌花の見分け方は?

スイカは確実に実らせるためには、人工受粉を行う必要があります!

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スイカは虫などの影響で受粉してくれるのですが、マンションのベランダでスイカを栽培している場合には、特に虫が少ないので人工受粉を行った方が良いと思います!

では、スイカの人工授粉のやり方をご紹介していきますね(^^)/

まずはスイカの雄花と雌花の見分け方です☆
雌花の花びらは下の部分は膨らんでいます。一方、雄花の花びらは下の部分は膨らんでいません。

人工授粉のやり方は雄花の花びらを摘み取って、雌花の柱頭にくっつけます。この際、雌花の柱頭にこすりつけるようにすると良いです♪

人工受粉させた後は、日付を記入して実の近くに結び付けておくと、スイカの収穫までの日数が分かりやすいです!(^^)!

スイカは農薬を使って害虫対策☆どんな害虫に注意?

スイカは基本的には、乾燥と高温にはとても強いです。しかしあまりにも「高温で多湿」な状態が続くと病気になってしまいます(>_<)

スイカの主なかかりやすい病気は、炭疽病、うどんこ病、つる割病などです。つる割病は、石灰による酸度矯正や抵抗性台木を利用することで予防できます。

炭疽病は、ダイセンやダニコールを散布すると予防することが出来ます。つる割病が発生したら、株ごと抜き取って処分して下さい!うどんこ病は、モレスンをまくと良いです♪

スイカにはこのような病気以外にも、害虫にも注意が必要です。
スイカを栽培する時に発生しやすい害虫は、ウリハムシや、ハモグリバエなどです!

害虫はスイカの葉を食害しますので、見つけ次第薬剤を散布します。して下さい!

畑や庭でスイカを栽培している場合はスイカ周辺の雑草防除と、定期的に殺虫剤を散布することを心掛けましょう(―_―)!!

スイカの栽培は摘心が重要!?上手に育てるポイント☆のまとめ。

スイカは植える時期や摘心、水やりなど、タイミングがとっても大事です☆病気や害虫に気を付けながら、元気なスイカを育てて下さいね(^^)

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