鱈の茹で時間は?鱈の簡単な下処理方法☆


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鱈のウロコの取り方から捌き方、鱈の臭みを取る簡単な方法、鱈を茹でる場合のポイント、鱈の頭を使った美味しいレシピをご紹介します(^^)/

鱈のウロコを取る方法☆専用の道具は必要?

鱈のウロコやヒレって、処理するのがけっこう厄介ですよね(>_<)鱈のウロコを簡単に取る方法はないのでしょうか?

気になる鱈のウロコの取り方を調べてみました☆

鱈は最初に背びれや胸びれ・腹びれなどを切り取ります。この際に、「ヒレ」で手を切らないように気を付けて下さい!

ヒレで手を切ると…とっても痛いですし、その後調理する際のテンションが下がります(>_<)

その後、ウロコを取っていきます。ウロコ取りの道具や包丁の背の部分などを使って、ウロコの向きに逆らうように擦って下さい♪

この時鱈のウロコが飛び散るので袋の中などでやると、後片付けが楽チンです☆

細かいウロコが気になる場合は、鱈を捌いた後に熱湯をかけて下さいね!熱湯を掛けることによって、ウロコが簡単に剥がれ落ちます!(^^)!

鱈の臭みを取る方法は?調理前に簡単ひと手間☆

鱈は臭みの強い魚ですが、臭みを取る何か良い方法はないのでしょうか?

鱈を調理する際には、簡単なポイントがあります!それは調理を始める前に『鱈の下処理』をすることです☆
では鱈の下処理って、何をすれば良いのでしょうか?

鱈の下処理に関してはオススメの方法が2通りありますので、ご紹介したいと思います(^^)/

鱈の下処理方法のオススメ1は『塩を振る』です☆

鱈に塩を適量振り掛けて、少し置いておくだけです。これだけで鱈の臭みが無くなるんです!鱈をソテーする時などに、特にオススメの下処理方法です(^^)

鱈の下処理方法のオススメ2は『酒に浸す』です☆

鱈をボウルなどに入れて、上から酒を振り掛けます。鱈が浸るくらい、惜しみなく酒は掛けて下さい。時間を置いたら、キッチンペーパーなどで水分や汚れを拭き取ったら完了です☆

鱈を酒に浸しておくと、身も皮も柔らかくなりますよ(^^)

鱈は水から茹でる?鱈の茹で過ぎには要注意!

魚を煮る時って、水から煮るか、煮汁を沸かしてから煮るか悩みますよね?

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どちらが正解ということは無いのですが、「鱈は水から煮る」方が良いと聞きます(゜o゜)

では鱈はどれくらい茹でたら良いのでしょうか?

鱈を茹でる時は、鱈が丁度並べて入るくらいのお鍋を用意します。そこに鱈を入れて、ひたひたになるくらいの水を入れます。
鱈の臭みがまだ気になる…という場合には、ここでも酒を加えると良いです☆

強火にかけて沸騰したら、弱火にして「アク」を取ります!鱈の切り身でしたら、沸騰後3~4分くらい煮ます。
鱈の切り身が大きい場合には、沸騰後7~8分くらい煮るようにして下さい♪

これはあくまでも、鱈に火が通る時間です!味付けをする場合には、この後調味料を加えて行きます☆

鱈の頭は捨てたらダメです!簡単美味しいレシピ☆

鱈の頭ってみなさんどうしていますか?捨てる?そんなの絶対にもったいないです(―_―)!!

鱈の頭を茹でると、とっても良いおダシが取れるんです☆鱈の出汁を使った、美味しいレシピをご紹介します♪

材料は、タラの頭2尾分、人参50g、しいたけ2枚、味噌大さじ3、塩小さじ1、水300mlです。

手順1→鱈の頭は一度下茹でします。鍋に水と塩、鱈の頭を入れて沸騰させます。沸騰してから2、3分茹でて下さいね。アクや血合いなどを取っておきましょう。

手順2→人参としいたけを、薄く切ります。
手順3→鍋に水と鱈の頭、人参、シイタケを入れ、5分ほど煮込みます。最後に味噌を加えたら完成です☆

鱈の頭から良いダシが出ているので、味付けは味噌だけでも十分に美味しいです(*^_^*)

鱈の茹で時間は?鱈の簡単な下処理方法☆のまとめ。

鱈のウロコ取りは包丁の背を利用すると、専用の道具を用意しなくてもOKなのです♪鱈は臭みが強いので、調理前にしっかりと下処理をして下さいね(^^)
鱈の頭も上手に活用して、美味しい1品を作りましょう☆

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