鱈の白子の旬は?鱈の上手な保存方法☆冷凍保存は出来る?


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鱈の美味しい旬の時期や主な産地、鱈の保存方法のポイント、美味しい鱈の選び方や食べ方をご紹介します(^^)/

真鱈ってどんな魚?主な産地や旬はいつ?

真鱈は主に北国で捕れる魚で、大きいものだと全長1m以上の真鱈もいます!
鱈はかなり食いしん坊なので、お腹の辺りがかなりぷっくりとしているのが特徴です☆

「たらふく食べる」の『たらふく』は、鱈が大食いなのが語源だと言われています(゜o゜)

鱈は漁獲量が最近減ってきているので、昔に比べて価格が高くなってきています!輸入物の鱈も増えてきているようです。
国内の場合の鱈の主な産地は、青森や北海道です☆

鱈の旬は、12月から2月いっぱいです!この時期の鱈は、脂がのっていてとっても美味ですよ~♪

鱈のうまい部分と言えば、『白子』と『生たらこ』も忘れてはいけません(^^)/
オスの鱈には白子、メスの鱈には生たらこがたっぷり詰まっています☆

鱈を冷蔵保存する際のポイント☆

鱈は傷みやすいですし、臭いが移りやすい食材です。なので鱈を保存する前には、きちんと処理をすることが大切なんです!

鱈を冷蔵庫で保存する際の、ポイントをご紹介します☆

ポイント1は『下処理をする』です☆
鱈などの魚は「内臓(わた)」や「えら」から、傷み始めると言われています。鱈を冷蔵保存する前には、必ず内臓やえらを取って、きちんと下処理をしてから保存して下さい!

ポイント2は『冷蔵庫のチルド室で保存する』です☆
チルド室は冷蔵室よりも、温度が低く設定されています。なので冷蔵室で保存するよりも、鱈の鮮度が長持ちするのです!

ポイント3は『水分を拭き取る』です☆
魚から出る水分(ドリップ)は、魚の生臭みの原因になります。
キッチンペーパーなどで、鱈の水分を拭き取ってから保存しましょう!

ポイント4は『きちんと密閉する』です☆
鱈などの魚は空気に触れると雑菌が増えるので、傷みやすくなります。
水分を拭き取った鱈は、ラップで包んでからジッパー付き保存袋に入れて保存しましょう!

鱈は冷凍保存出来る?冷凍保存のポイントは?

鱈は冷凍保存することも出来るんです♪
鱈を冷凍保存する際には、いくつかポイントがあるのでご紹介します(^^)

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ポイント1は『鱈が新鮮なうちに冷凍する』です☆
購入した鱈をすぐに食べない場合は、新鮮なうちに冷凍しましょう!新鮮なうちに冷凍した方が、美味しく食べられます♪

ポイント2は『下処理をする』です☆
冷蔵保存の時を同じように冷凍保存する場合も、内臓やえらを取ってから保存しましょう!

ポイント3は『水分を拭き取る』です☆
鱈に水分が残ったまま冷凍保存すると、「霜」が出来てしまいます。すると鱈を解凍した時に、味が落ちる原因となってしまいます。
キッチンペーパーなどを使って、鱈の水分を拭き取りましょう!

ポイント4は『急速冷凍する』です☆
鱈を完全に冷凍するまでに時間がかかると、細胞が壊れてしまい、鱈が傷みやすくなってしまいます。
解凍する際にドリップも出やすくなるので、味が落ちてしまいます。

冷凍庫の温度設定を下げるか、鱈を金属製のトレイなどに乗せて冷凍しましょう♪

ポイント5は『きちんと密閉する』です☆
鱈などの魚は空気に触れると傷みやすくなるので、きちんと密閉して保存することが大切です。
密閉することで、臭い移りを防ぐことも出来ます♪

鱈を選ぶポイント☆鱈を購入する時はコレが大事!

鱈はきちんと保存すると、冷蔵庫や冷凍庫で保存することが出来ます。しかしまずは、旨味たっぷりの新鮮な鱈をゲットすることが重要ですよね!

そこで!!美味しくて新鮮な鱈を、購入する際に見極めるポイントをご紹介しちゃいます(^^)/

まず鱈はサイズがなるべく大きくて、体全体が張っているものを選びましょう!脂がのっていますし、『白子』や『生たらこ』もたっぷり詰まっています☆

鱈の切り身を購入する場合は、鱈の身に少し透明感が残っているものを選びましょう!

鱈の切り身は古くなると真っ白になり、また更に古くなると黄色っぽい色に変色します!うっすら黄色っぽい身の鱈…たまにスーパーなどで見かけますよね(>_<)

鱈をまるごと買う場合は「体の張り」、切り身で買う場合には「鱈の身の色」を見て選んで下さいね☆

鱈の白子の旬は?鱈の上手な保存方法☆冷凍保存は出来る?のまとめ。

鱈は旬の時期になると、脂がのっていてとっても美味しいです☆「まるごと」でも「切り身」で鱈を購入する場合にも、美味しい鱈の見極め方はあるのですね♪

購入した後は、新鮮なうちに正しい方法で保存して下さいね(*^_^*)

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