【神戸牛は英語でのブランド名を持つほど最高峰の品質】


神戸牛の正式名称は「神戸肉」もしくは神戸ビーフといいます。
これは、厳しい基準を満たした但馬牛(たじうま)だけに与えられる
名誉ある称号です。

出荷の際に神戸肉流通推進協議会がその生育環境、血統、肉質などを
チェックし、厳しい基準がある但馬牛に、さらに基準を増やし、
厳格な審査に合格した牛だけが神戸牛と名乗るこができるのです。

日本三代和牛と呼ばれる神戸牛、松阪牛、米沢牛の中でも神戸牛は
一番厳しい審査基準を設けていアメリカや他の海外メディアにも
世界で最も高価な9種類の食べ物として神戸牛が上げられている程
なのです。

江戸時代の頃から現在に至るまで、純潔の血統を守り続けている
兵庫県産の牛を、神戸肉流通促推進協議会による指定登録生産者が
県内で育てます。
そして、兵庫県内の食肉センターに出荷します。
この牛の時期は、生後28ヶ月以上から60ヶ月以内の牛です。

但馬牛はその優秀な血統や、厳格に管理された飼育環境から、筋繊維が
きめ細かく、柔らかい最高のまろやかさ、食感を生み出します。
神戸牛の他にも、松阪牛やその他 高級牛の素牛としても但馬牛は生育
されます。

「神戸牛のチップスやふりかけで、お手軽贅沢を」

神戸牛のふりかけや、チップス(お煎餅)があるのはご存じでしょうか。
これらの商品は「神戸牛風味」などではなく、厳しい基準を満たした
最高級和牛の神戸牛を使用した「神戸牛ふりかけ」や「神戸牛チップス」
です。

< Sponsor Link>

ふりかけは、90グラムで650円程と大変リーズナブル。
神戸牛の破片であろうと、落としからの落としであろうと、本物が
入っているふりかけは、アツアツご飯にかけた瞬間、食欲をそそる
贅沢な香りが広がります。

神戸牛チップスは、国産最強といわれるほどの「プレミア神戸牛」の
上級部位を惜しげもなくミンチにして、たっぷりと練りこんで焼き上げた
かなり贅沢なお煎餅です。

この原材料にして、95グラムで約600円ほど。
なんてお安く神戸牛を振る舞ってくれるのでしょう。
ビールのおつまみや、気の利いた手土産に大変重宝な商品ですね。

お肉を家庭用に買うには思い切った勇気が必要かも知れませんが
ふりかけやチップスなら気軽に購入することが出来そうですね。

「神戸牛入りベビースターラーメン、丸牛ステーキ味」

59グラムで税抜138円と、子どものお小遣いでも手に入る「神戸牛入り
ベビースターラーメン」は、2015年4月7日よりファミリーマートより
限定発売されました。

このお値段でベビースターだから、完全に風味のお菓子かと思いきや
これもまた、実際の神戸牛のミンチを製品の1.3%の量使用している
高級志向の商品です。

丸く固められたベビースターの固形の合間には、神戸牛のミンチが
たくさん挟まっていて、香りはステーキソース。
ファミリーマートで買えるなら、通販で勇気を出して注文するより
はるかに気軽に試すことが出来ますね。

「まとめ」

いずれも本物が使われている商品ではありますが、やはりたっぷりと
「神戸ビーフ」そのものを、素晴らしい焼き加減で堪能してみたいと
夢見る今日この頃です。

< Sponsor Link>