鯖にあたると症状は?サバによる食中毒の予防方法☆


サバであたった場合の症状や発症するまでの時間、サバによる食中毒の予防方法をご紹介します!

赤ちゃんの離乳食に関しても調べましたので、併せてご覧下さい(^^)/

鯖で腹痛…これって『あたった』?サバであたる症状とは?

食中毒というと、最近よく「ノロウィルス」という言葉を聞きますよね?ノロウィルスなどの食中毒は、気温が高く湿度が高い季節は感染しやすいので、特に注意が必要です!!

では、サバであたると、どんな症状が現れるのでしょうか?
詳しくご紹介したいと思います(―_―)!!

食中毒が原因で現れる主な症状は、発熱・腹痛・下痢です。どれもとっても辛いですよね…。

魚介類は食中毒の症状が重いと言われていますが、中でも特にサバであたると症状が重い場合が多いのです!


のを食べても、「あたる人」と「あたらない人」がいるんです!
身体が疲れていたり免疫力が下がっていると、あたりやすいと言われています。

なので体調が優れない時には、特に注意が必要ですね(^_^;)

鯖にあたると時間的にはどれくらいで症状が現れる?

鯖であたった場合の症状は分かりましたが、では鯖による食中毒は、食べてからどれくらいの時間で症状が現れるのでしょうか?

鯖による食中毒は、一般的にはサバを食べてから8時間以内で症状が現れます!
食べてすぐ症状が現れるわけではないので、食後出掛けるのが不安になっちゃいますね(>_<)

サバによる食中毒は、アニサキスという寄生虫が原因なのです!
アニサキス…聞きなれない言葉ですよね?

アニサキスは、魚類の糞からサバなどの魚介類に寄生します。

アニサキスが寄生しているサバなどの魚介類は、「生食」または「生に近い状態で食す」と、人間の胃に侵入して胃腸炎を引き起こすというメカニズムなのです(゜o゜)

鯖で胃痛などの症状を感じたら…アニサキスのせいなんですね(―_―)!!
アニサキス…恐るべしですね!何か良い対策はないのでしょうか??

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「アニサキス」による食中毒は予防出来るの?

恐るべしアニサキスですが、寄生しているのはサバだけではありません!!

サバ以外では、サケ、ホッケ、メジマグロ、キンメダイ、スルメイカ、イワシ、サンマなどの魚にも寄生しています。

これらの魚って、普段口にすることが多いものですよね(>_<)
となると、予防法が気になるところです。

アニサキスは『十分な加熱』又は『冷凍』により、死滅することが確認されています☆

なのでサバを調理する際には、中心部まで十分加熱しましょう!
また冷凍する場合には、マイナス20℃で24時間以上しっかりと冷凍して下さい☆

また「内臓部分」や「内臓付近」は、食べない方が良いでしょう。
魚を購入したら出来るだけ早く捌いて、内臓を除去してから保存することがオススメです♪

赤ちゃんにさばはいつから食べさせて大丈夫?

もちろん大人も食中毒は恐いですが…小さなお子様や赤ちゃんがいる家庭では、さらに心配ですよね(>_<)

ところで赤ちゃんの離乳食の時期には、サバは食べさせても大丈夫なのでしょうか?

ズバリ答えは…『離乳食の時期には控えた方が良い』なのです!

これまでお話したように、サバで食中毒を起こす可能性があります。
またサバでアレルギーを起こす人もいますので、離乳食の時期には控えた方が安心なのです(゜o゜)

離乳食の時期でも最後の方であれば、少量であれば問題はないという意見もあります。

しかし万が一ということもあるので、サバ以外の魚で代用した方が良いと思います!
万が一サバを食べさせる場合は、調理方法など十分に注意して下さいね!

鯖にあたると症状は?サバによる食中毒の予防方法☆のまとめ。

サバは食中毒の中でも、症状が重い場合が多いようです。なので、十分な注意が必要ですね(>_<)

調理方法などで「サバであたる可能性」は低くなるので、しっかりと予防対策を行って下さいね!

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