レンコンの生は毒!?美味しいレンコンの選び方&保存方法☆


レンコンの生食や芥子レンコンによる「食中毒事件」について、美味しいレンコンの選び方や保存方法、腐った場合の見分け方についてご紹介します(^^)/

レンコンは生食出来る?芥子レンコンによる食中毒事件とは!?

レンコンは生で食べると良くないと思っている人って多いですよね?

きっとそれは「芥子レンコンによる食中毒事件」の影響があるのかと思います。食中毒事件の概要についてご紹介したいと思います!

1984年に真空パックの芥子レンコンによって「集団食中毒事件」が発生し、36
に中毒症状が現れうち11名が死亡しました。

芥子レンコンの製造段階で「からし粉」に微量の「ボツリヌス菌」が汚染し、真空パックで長期的に保存されたことで、菌が繁殖したと言われています(―_―)!!

「ボツリヌス菌」とは自然界に存在する毒素では、1番強い毒素なのです!

この事件は工場が滅菌処理を怠ったこと、「ボツリヌス菌」が嫌気性であることが要因でした。現在では「真空パックの芥子レンコン」はあまり販売されていません。

芥子レンコンの事件と生のレンコンは関係が無く、「レンコンを生で食べると毒」というのは全くの嘘なのです(゜o゜)

れんこんは喘息などのアレルギー症状にも効果がありますし、安心して食べて下さいね♪

美味しいレンコンの選び方☆白っぽいレンコンはダメ?

美味しいレンコンの見分け方をご紹介しますので、レンコンを購入する際の参考にしてみて下さいね(^^)/

美味しいレンコンを見分けるポイントの1つ目は、「ふっくらとして太い物」を選ぶことです!またレンコンは重みがある方が、水分をしっかりと保っているので美味しいのです☆

美味しいレンコンを見分けるポイントの2つ目は、「表面に艶があり、傷が付いていない」ものを選ぶことです!レンコンは古くなってくると、乾燥して表面の艶が無くなりますし、所々に茶色いシミのようなものが現れるのです(>_<)

またレンコンが不自然に白っぽい場合は、「Chlorine」という薬品で漂白されている可能性も考えられます!このようなレンコンは避けて下さいね!

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レンコンの保存方法☆泥付きレンコンはどうする?

元々レンコンは水の中で生きているので、乾燥することをとっても嫌います!レンコンの上手な保存方法をご紹介します(^^)/

そのままの状態のレンコンの場合は、丸ごと「濡らした新聞紙」で包みます。その後ビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存して下さい☆

泥が付いている状態のレンコンであれば泥は落とさずに、先程と同じ要領で保存しましょう!(^^)!

カットされているレンコンの場合は、しっかりとラップに包んで、冷蔵庫で保存して下さい☆

さらに、長く保存したい場合は、レンコンとひたひたの水を密封容器に入れて、しっかりと蓋をして保存して下さい。水を1~2日程度に1度交換すると、より長持ちします♪

レンコンは寒い時期でしたら、常温保存も可能です。

れんこんは腐るとどうなる?「ぬるぬる」は危険!?

レンコンを購入してから日にちが経ってしまった場合、どのような状態になったらレンコンは食べない方が良いのでしょうか?

レンコンの表面の黒く変色しているところが沢山あったり、異臭がする場合、レンコンの表面が「ぬるぬる」している、軟らかくなっている場合には、レンコンが腐っている可能性が高いです(>_<)

もったいないですが、このような状態になってしまったら、速やかに処分することをオススメします!

ところでレンコンって、切ると「ぬるぬる」しますよね?これは新鮮なレンコンでも同じなので、心配しないで下さいね☆sくまでも「レンコンの表面のぬるぬる」が危険のサインなのです(^_^;)

れんこんを茹でるとぬるぬるは簡単に取れます!たっぷりのお湯でレンコンを茹でるだけですよ♪

レンコンの生は毒!?美味しいレンコンの選び方&保存方法☆のまとめ。

レンコンは生で食べても特に問題はないようですが、アクが気になる場合には、アク抜きするか、茹でてから食べる方が良さそうですね(^^)

健康にも良いレンコン、美味しく召し上がって下さいね☆これからの季節レンコンは、bbqで食べても良いですね(*^_^*)

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