れんこんとはすの違いは?縁起が良い?レンコンの雑学と驚きの活用法☆


れんこんとはすの違い、れんこんは縁起が良いとされる理由、レンコンの糖質や栄養素、鼻水や鼻詰まりに効くレンコン活用法をご紹介します(^^)/

レンコンとハスは違うもの?呼び方の違い??

レンコンとハスってどこが違うのかって、気になっている人は多いみたいですね(゜o゜)呼び方の違いなのか、違うものなのか…調べてみたので、正解をご紹介したいと思います☆

まず正解から行きます!

正解は、「ハスとレンコンは、イコールではない」です!…分かり辛いので、詳しくご説明します(^^)/

「ハス」は多年性水生植物で、水中に茎を伸ばして、水面に葉や花を咲かせる植物です。ハスは主に食べたり、薬に使用したり、観賞用として利用されています♪

その「ハス」の地下茎の部分が、「レンコン」なのです!

「ハス」は植物の名前で、葉も花も茎の部分も全部を指し、「レンコン」は普段私たちが食べている地下茎の部分のみを指すのです☆

れんこんって縁起が良いの!?お正月に登場する理由は?

れんこんって縁起が良いと言いますが、その由来ってご存知でしょうか??

レンコンには、9~10個程度の穴が開いていますよね?

このレンコンの穴は「先が見える」とか「先が見通せる」として、縁起物として料理に用いられるようになったのです☆

またレンコンにはとても種が多いのですが、このことから「多産」という意味もあり、レンコンは縁起が良いとされているのです♪(「多産」とは、「子供をたくさん産むこと」です。)

なので蓮根はお正月や慶事には、必ずと言っていいほど登場するのです!

ちなみにレンコンの旬ですが、秋から冬の寒い時期が最も美味しいと言われています☆これまたお正月料理には欠かせなくなるわけですね(*^_^*)

レンコンで免疫力アップ?栄養素と嬉しい効果☆

レンコンって栄養高価が高いと聞きますが、一体どんな栄養素が含まれているのでしょうか?

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レンコンには「ビタミンC」「食物繊維」「カリウム」「ポリフェノール」を豊富に含んでいます☆

「ビタミンC」に関してはなんと、レモンにも劣らない量を含んでいるのです!!レンコンでビタミンC…ちょっと意外ですよね(^_^;)

しかもレンコンは「でんぷん質」が多いので、「熱に弱いビタミンC」が損なわれにくいという特徴もあるのです!疲労回復やかぜの予防などに、ビタミンCは欠かせませんよね♪

「ポリフェノール」には「がんの予防」や「動脈硬化を予防
に役立つと言われています☆

れんこんは喘息や花粉症などの、「アレルギー症状」にも効果的なのです!(^^)!

人間の体にとって嬉しい栄養素が豊富に含まれているレンコンですが、1点だけ注意点があります!!

レンコンは糖質が意外と高いので、食べ過ぎには注意が必要なのです(^_^;)

レンコン☆花粉症は汁で楽になる!?風邪や喘息にも効果アリ?

レンコンって食べるだけではなく、「あること」をするだけで花粉症などの鼻水や鼻づまりの症状を改善する効果があるのです!!

その「あること」…みなさんご存知でしょうか?

とっても簡単なのことなので、その「あること」をご紹介しますね(^^)/

まずレンコン50グラム程度を擦りおろします。擦りおろしたレンコンを、ガーゼ等を使って絞ります。

このレンコンを絞る際に出た汁を、鼻の穴付近に塗ります!

するとなんと!15分から20分くらい経つと、鼻水や鼻づまりの症状が改善されるのです(゜o゜)

またこのレンコンの絞り汁は、そのまま飲んでも体にとっても良いんです!

レンコンの絞り汁は、「風邪の初期症状」や「喘息」などにも効果があると言われています☆

レンコンとガーゼがあれば出来るので試してみて下さい(^^)

れんこんとはすの違いは?縁起が良い?レンコンの雑学と驚きの活用法☆のまとめ。

れんこんとはすの違いが分かりスッキリしましたね(^^)/レンコンは栄養素も豊富で縁起も良いので、私たちにとって欠かせない食材なのですね☆
鼻水や鼻づまりで悩んでいる人は、「絞り汁」も試してみて下さい♪

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