かぼちゃのわたのレシピ!かぼちゃの全部をおいしく食べる方法!!


< Sponsor Link>

栄養満点のかぼちゃのわたと種、

ついつい捨ててしまいがちですがわたには

βカロテンがなんと実の部分の2倍もあるのです。

 

種はビタミンとミネラルが豊富で食物繊維も豊富なので、

捨ててしまうのはもったいない食材です。

 

ここでかぼちゃのわたと種をおいしく食べるレシピを紹介したいと思います。

これでかぼちゃの恵みを全部いただくことができます。

・かぼちゃのわたのつまみ揚げ

①かぼちゃのわたと種を1/2個分くらい用意します。

②片栗粉大さじ3、マヨネーズ大さじ1、塩1/4を合わせてわたと種を混ぜます。

③揚げ油をいれた鍋に火をつけ、

低温のうちから②で混ぜたものを油に入れ揚げていきます。

 

揚げるときに種がなるべく外側になるように油に入れます。

・かぼちゃのわたのジュース

①かぼちゃのわたをラップで包みレンジで2分加熱します。

②①を牛乳250ml、レモン汁大さじ1と

はちみつ小さじ2と合わせてミキサーにかけます。

・楽チンパンプキンシード

①かぼちゃのわたから種を出します。

②耐熱皿になるべく重ならないように種を並べます。

③電子レンジ(500W)で「1分加熱してかき混ぜる」を

5回繰り返て種が割れてきたらできあがりです。

213a9fc9b7169830f0bd87793263b824_s

かぼちゃの種には「リノール酸」が含まれており、

血中のコレステロールをコントロールする作用があるため、

血中のコレステロールを下げることができます。

 

ビンなどの容器に入れて少しずつ摂取できるように保存しておくと便利です。

・かぼちゃが苦い!は危険信号

かぼちゃといえば甘い野菜の代表格ですね、

そんなかぼちゃを食べて苦いと感じることがあるのです。

 

かぼちゃのようなウリ科の植物には

「ククルビタシン」という特有のステロイドの一種が

< Sponsor Link>

ヘタに近い部分に含まれるのですが、

普通は含有量が少ないため苦いとまでは感じないのです。

132188

ククルビタシンを多量に摂取してしまうと

下痢や嘔吐など食中毒に似た症状を起こすことがあるので、

かぼちゃを苦いと感じたら摂取しないように気をつけましょう。

 

少量でもつよい苦味を感じるので調理する前に

ヘタに近い部分をほんの少し口に含んでみてから調理すると安心です。

・栄養素を効率よく摂取する方法

かぼちゃに多く含まれるβカロテンとビタミンEは

油に溶ける性質を持っているので、

油と一緒に食べると効率よく体に吸収されます。

 

油で揚げる、ソテーするほかにマッシュにして

マヨネーズと合わせたりサラダにしてマヨネーズや

ドレッシングをかけるのもいいですね。

 

また煮物にするときも一度ごま油で

ソテーしてから煮たり油の多い肉と一緒に煮ると

βカロテンとビタミンEを逃がさず吸収することができます。

 

せっかく体にいい栄養素を持った野菜を食べるのですから、

なるべく効率よく体内に吸収できるように手助けできる調理法をしたいですね。

 

・まとめ

かぼちゃは煮てよし、焼いてよし、

つぶして赤ちゃんの離乳食や体調の悪い人、

お年寄りの介護食にもなる栄養豊富な野菜です。

 

食事だけでなくパンケーキやクッキー、

プリンなどにすれば子どものおやつに栄養満点のものを

食べさせることができます。

 

風邪の予防やがんの抑制、抗酸化作用によるアンチエイジング、

食物繊維で便秘の解消などまさに赤ちゃんから大人まで

みんなの体作りに欠かせない野菜を種やわたまで余すことなく食べましょう。

 

いろんな調理法でなるべく毎日かぼちゃを

食卓に乗せて健康な毎日をすごしたいですね。

< Sponsor Link>