レンコンで免疫力アップ!?簡単で美味しいレンコンレシピ♪


レンコンの嬉しい栄養高価、レンコンとハスの違い、れんこんの「ぬるぬる」を取る簡単な方法、レンコンの簡単美味しいレシピをご紹介します(^^)/

れんこんは喘息にも効果アリ!?嬉しい栄養高価とは?

レンコンには様々な栄養高価があるので、ご紹介します(^^)/

ますレンコンには「ビタミンC」が豊富に含まれているんです!なんとその量は、レモンにも引けを取らないそうです☆

「ビタミンC」には、疲労回復やかぜの予防、コラーゲンの作成、動脈硬化などに効果があります。

通常ビタミンCは、「加熱」されることに弱いのです。しかしレンコンに含まれる「でんぷん質」によって、レンコンは加熱してもビタミンCが損なわれにくいのです(゜o゜)

ビタミンCを積極的に摂取したい方には、レンコンはとってもオススメの食材なのですね☆

この他にもレンコンは、「食物繊維」や「ポリフェノール」、胃酸の働きに効果がある「ムチン」などが豊富に含まれています♪

れんこんは喘息やアトピーなどのアレルギー症状にも効果が期待できるそうです(^^)

れんこんとはすに違いはあるの?レンコンの「ぬるぬる」は何?

レンコンとハスって…同じものなのでしょうか?結構ごっちゃになっている人って多いと思います(^_^;)

ハスというのは水の中に茎を生やして、水面に葉を咲かせる植物のことを言います。そしてそのハスの茎の部分を「レンコン」と言うのです!

なのでレンコンとは、「ハスという植物の一部」なのです☆
なるほど…ハスとレンコンは、『イコール』ではないのですね(゜o゜)

ところでレンコンって、切ると「ぬるぬる」していますよね?

そのぬるぬるこそが、先程ご紹介した胃酸の働きに効果がある「ムチン」なのです!納豆やイモ類にも含まれるムチンは体に良い成分なので、レンコンを切って「ぬるぬる」していることは、全く問題ありません☆

しかしこの「ぬるぬる
がちょっと苦手…という方もいますよね(^_^;)

れんこんは茹でるとぬるぬるが簡単に取れるので、安心して調理して下さいね♪

しかしれんこんは腐ると、表面がぬるぬるして溶けたようになることがあります。「表面のぬるぬる
には注意して下さいね!!

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レンコンはbbqでも大活躍!簡単美味しいレシピ☆

ご自宅ではもちろん、bbqでも美味しく食べることが出来るレンコンレシピをご紹介します(^^)/

材料は、レンコン1/2節(約8センチ)にんにく1片、しょうが1片
オイスターソース小さじ2、醤油小さじ1、酒大さじ1、砂糖小さじ1/4、ごま油適量です。

手順1→レンコンは皮を剥き、5ミリくらの厚さの半月切りにします。切ったらしばらく水にさらしておきましょう!
にんにく&しょうがはみじん切りにしておきます。

手順2→フライパン(bbqの場合は鉄板)にごま油を入れ、にんにく&しょうがを入れて、いい香りがするまで炒めます。

手順3→水気を切ったレンコンを入れ少し焼き色がついたら、調味料を全て加えます。

手順4→レンコンに調味料が絡まったら完成です☆

レンコンのカレー焼きレシピ☆お弁当にもオススメ♪

ちょっとパンチの効いた、お弁当にもオススメのレンコンレシピをご紹介します(^^)/

材料は、レンコン1節(約11㎝)、醤油小さじ1、片栗粉大さじ1.5、カレー粉小さじ1、塩小さじ1/4、オリーブオイル適量です。

手順1→レンコンは皮を剥いて、7mm程度の輪切りにし、しばらく水に浸しておきます。

手順2→レンコンに醤油で下味を付けたら、片栗粉とカレー粉、塩をよく混ぜ、レンコンにまぶします。

手順3→フライパンにオリーブオイルを熱し、レンコンを両面こんがりと焼けば完成です☆

オリーブオイル以外にも、普通のサラダ油や、ココナッツオイルでもOKです♪お弁当に入れる場合には寒い時期だとココナッツオイルは固まるので、避けて下さいね(^_^;)

レンコンで免疫力アップ!?簡単で美味しいレンコンレシピ♪のまとめ。

レンコンは免疫力アップにも役立ちますし、簡単に美味しく作れるレシピがたくさんあります♪
ただしレンコンは糖質が高いので、食べ過ぎには気を付けて下さいね(^_^;)

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