かぼちゃやほうれん草のスープで免疫力アップ!!


かぼちゃとほうれん草といえば、

緑黄色野菜を代表する野菜ですよね。

βカロチン(ビタミンA)やビタミンB1、B2、C、
ミネラルなどが豊富で赤ちゃんの離乳食初期にも
使われる栄養満点の食材です。

βカロチンには、体を酸化から守る抗酸化作用と、
粘膜などの細胞を強化して免疫力を高める働きがあります。

ここで免疫力を高めて風邪などの感染症やがんなどを
抑制してくれる栄養満点のスープのレシピを紹介したいと思います。

・かぼちゃをほうれん草のスープ

小さめのかぼちゃ1個とほうれん草1把、
にんじん1/2本、水400ml、豆乳200mlを用意します。

①かぼちゃとにんじんを適当な大きさに切り水と
一緒に鍋に入れ火にかけます。
(この時少し小さめに切ると早く火が通ってくれます)

②かぼちゃとにんじんに火が通り軟らかくなったら
ほうれん草をざく切りにし鍋に入れます。

③ハンドブレンダーでなめらかになるまでかくはんします。

④豆乳を入れてていねいに混ぜ合わせて、塩で味を調えます。
沸騰する直前で火を止めたら出来上がりです。

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材料も工程もとてもシンプルですが、
かぼちゃ、ほうれん草、にんじんと
βカロチンをたくさん含んだ野菜ばかりを
利用しているので免疫力が上がります。

またあたたかいスープを飲むと体をあためてくれるので、
風邪予防には最適です。

豆乳を使用しているので、
離乳食中期の赤ちゃんも食べることができます。
(その場合は塩を入れる前に取り分けてお湯でもう少しのばしてください)

・離乳食のかぼちゃでアレルギー?

かぼちゃといえば栄養満点でつぶしやすくて、
甘いので離乳食初期から赤ちゃんに食べさせることができる野菜ですが、

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仮性アレルゲンという蕁麻疹やかゆみなどの
アレルギー反応に似た症状が出ることまれにがあります。

他にほうれん草やにんじん、
バナナなどアクの強い野菜で起こることがあるので、
離乳食初期に蕁麻疹などアレルギーに似た症状が出た場合は、
その野菜を除去して様子をみましょう。

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仮性アレルゲンは食物アレルギーと症状は似ているのですが、
免疫システムを介さない反応で、
食物に含まれる化学伝達物質が直接
じんましんなどを起こすと考えられています。

アレルギーとは違うので、アク抜きや湯通し、
加熱処理などによって仮性アレルゲンとしての
反応が弱まることもあるので、
調理法に気をつければ食べるようになれます。

・かぼちゃは電子レンジで下ごしらえすると楽チン

体によい栄養素をたくさん含むかぼちゃですが、
堅くて切りにくいため敬遠してしまうなんてこともあると思います。

そんな時はラップで包んでだかぼちゃを
電子レンジで2分加熱し3分放置すると堅くて
切りにくいかぼちゃを好きな厚みや大きさに切ることができます。

軟らかく、切りやすくなったかぼちゃはそれだけでなく
後の調理時間も短くなるのでとても便利です。

・まとめ

栄養満点で体を酸化から守ってくれたり
免疫力の向上に欠かせないかぼちゃ、
和洋中といろいろな調理法や調味料で
おいしく食べることができるマルチな野菜です。

食事だけでなくおやつにも手軽に採る事が
できるようにいろいろなレシピを試して常食すれば

赤ちゃんからお年寄りまで、
おいしく楽しく健康を手に入れることができそうですね。

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